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腐った賢者と愉快な一行の異世界旅  作者: たいちょー。
4/4

ただいま?

「それじゃ行こっか」

「えっあっありがとうございました!」


うし。転移〜転移〜。。。

にしても名前聞いてない創造神さんや。

それだけ?ねぇ?(((圧

イケメンだから許すけどさ。。ケッ


「んじゃ行くよー?術式起動。転移。」


にしてもこの転移、現代地球で言われてる

空間を折りたたんで点と点を繋げる転移じゃなく

体を魔力、まぁ言ってしまえばエネルギーに変えて指定座標に体を再構築するみたいな

わけ分かんない無駄さのせいで一般人には

出来ないのよね。いやまぁ空間を曲げるのも無理だけど一人で原子爆弾の何個分かもわからないことをやってさらに逆のことを離れたとこでやるみたいなことも無理よね。てことでこんなこと話してる間に改造しときました。ハイ思考時間を0にして話しました。えぇ。


そして戻ってきましたよ。えぇ。

ヤダ王様ったらワッチらが来た途端背筋正した。

(術式起動。精神魔法。思考ログ)

あらぁ。。完全にまだ帰ってこないだろ的な事

考えてたな。


「おかえりなさいませ。。。皆様は宿は必要でしょうか。王城に泊まっていかれますか?」

「王妃様にお言葉に甘えさせていただきます。」


王妃さんが2回手を鳴らすと気配0だった執事さんとメイドさんが近づいてきた。


「「「「おつれさせていただきます」」」」


「あっ私は王妃様とお話がしたいのですが。。」

「かしこましました!」


やだ噛んでるわこの子。あれかな。

一応自分の容姿がショタって自覚はあるし。

夢抱いちゃってる感じですか?

残念。腐ってます((

今からその話をしようかなって思ってるんだけどなぁ

。。。身長伸びねぇかなぁ。

精悍な顔つきになってみたい


さて広い廊下を歩いてついた先は

盗聴できる魔導具が置いてありました。見た目は高そうなつぼだけどバッチリ謁見の間と接続されてるね。

さてさて。偽装工作でもしますかね。グヘヘヘヘ

(術式起動。マリオネット。人よけ。)

王女に強力な人よけ魔法をかけるとぉ。。

あら不思議。一緒にいるメイドさんや

この空間と魔力的つながりを持つ

王様が魔法に影響を受けて王妃から自然に

離れていくではありませんか。


「えっ!あっ!待って!」


さてさて部屋に鍵がかかったところで

(術式起動。律韻魔法。防音。)

防音魔法をかけて。。。

あれ?わしがやってることって犯罪じゃね?

まいっか。


「さてさてここまでして貴方を呼び出したのは私が腐男子だからです。」

「。。?えっ、あっお仲間で。。?」

「えぇ。私の推しカプはあの二人で。。」


このあとだいぶ語り倒しましたとさ。

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