表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
腐った賢者と愉快な一行の異世界旅  作者: たいちょー。
3/4

神界なう

あれま。。。癖っ毛も相まってなかなかの

イケメンじゃないっすか。。ぐへh(((殴

自制。。自制。。。


「わざわざお越しいただいて。。。大変。。申し訳。。ございません。。。」


なんか疲れとうね。なんやろ。。。話進まんけ。。。

(術式起動。念話、聖女神ハル)


『聞こえてるー?ハルさん。』

『ファッ!?マジでプライバシーなくない。。?やめてよ。。。』

『えっあっ、ごめん。。。んでさ、そこの褐色イケメンさんが疲れてるから回復をお願いしたくてですね。。』

『いやまぁやるけどリツにはできないの?』

『出来なくはないけど制約?のせいでどっかからエネルギー引っ張ってこないと無理だし割と莫大に使う』

『へぇ。。。とりあえず回復しといた。』

『ありがと』


「っ?あっハル様回復してくださりありがとうございます!失礼ながらなぜここに皆様をお呼びしたかと言いますと、別宇宙から魔王神、と呼ばれる邪神系統の最上級に位置する神が飛来してきております。なので私は対抗することができる人間を探して別の惑星へ飛ばし、私よりも上位の神々が生成したシステムを利用して勇者、賢者などに体を作りかえようとして貴方方にお願いしようかと考えていたのですが、資質が高すぎるあまりエネルギーが足りず、やめようにもシステムや因果が破壊されそうになったため、トピア王国に召喚陣を作らせて負担を軽減、そして私の神力を使って貴方方を召喚しました。ですが神力を使い切ってしまったために宇宙を移動できなくなったため、わざわざお越しいただくことになったのです。。」


はなしがなげぇ。。。

纏めると


魔王神!?やばいやん。ならば勇者召喚!あれ。。?エネルギー足りんくない。。?

えっ止めたら暴発。。?うぉぉぉ!わしよ頑張るのじゃぁぁぁぁぁ!


みたいな。。?

勇者さんじゃないと魔王神を止めれんらしい。聖魔典先生によると。


「改めて依頼させていだたきます。魔王神を止めてください!」

「勝利神の名にかけて全力を尽くします!」コクコク


マコさん返事しちゃった。。。正義感強いからなぁ。。

でもかっちょいい。。因みに勝利神は勇者系統の最上位です。これは勝つる。

あとユーさんの後ろからひょっこりコクコクは可愛い。


「ありがとうございますっ!」

「まぁ僕らも頑張りますか。。」「そうね。」


うし。ハルさんも同意したことだし。ユーさんには魔王神の居場所を調べてもらわねば。。


ユーさんのパーカーの裾を引っ張る


「。。?」

「探知をお願いしたいんですが。。」

「コクコク」


可愛いかよ。。。

首いてぇよ。。身長伸びねぇかな。。


「っ!」

ユーさんが上を指差す。


あぁーなんか居るぅ。。。

魔王をさらにゴツくしたみたいな?

10m以上ある身長。

ゴツすぎる無駄にいろんなとこに棘が生えてる甲冑。

無駄に長い表が黒で裏が赤いマント。

周りに漂う如何にも小悪魔ですぅみたいな奴らとか邪霊ですぅみたいな奴ら。

趣味悪りぃ。。。((引

見てて気持ち悪いからさっさと倒すお。。。


「攻撃開始!」


マコさんの命令いただきましたしやりますか。。命令。。ぐh(((殴


「不死鳥の誓。」

おおぉなんか神聖っぽい火ィ吹きならが突っ込んでってる。攻撃避けるのも最小限の動きだ、、、

カッコいいわぁ。。


「殺技。死神。」


黒い何かが飛んでった。。?スロー再生っ!

鎌を持ったユーさんが。。?毒をまとい。。?飛んでったのか。。。

怖。。


「輝きこそ永遠なれ!」


おぉぉ。。浄化作用がある光が猫の形をして。。。

いや猫てW可愛いけどさ。。なんかもっとなかったの。。。


うっし。いっちょやるか。


「殲滅魔法が一。聖者の晩餐」


まず音楽をイメージした衝撃波を飛ばします。


「いただきます。」

の一言で浄化する光とは違って完全に攻撃用の輝かしい光を放ちます。

そして巨大なナイフが魔王神を切り刻み、口に見立てたブラックホールで吸い込みます。

抵抗がなくて助かった。 みんな手加減しててこれか。。あっ因みに手加減は神界破壊を防ぐためです。

ここなくなるとこの宇宙死ぬんで。。

うし。呑み込んだ。


「ごちそうさまでした。」

そして破壊された空間が修復されたとさ。


「「全部持ってかれた。。」」。。コクリ


申し訳ないっす。


「テヘペロっ」

「「反省してないじゃん!」」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ