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異世界転生したら凄腕スパイだった  作者: wr8uuuju
序論 ~異世界転生~
2/6

転生 ~スパイへ~

 ん?ここは?

 確か俺は死んだはずだが。。。


「大丈夫ですか?」

「うわぁ!!」

 びっくりした!目の前に急に女の人が出てきたんだもん。

「っていうか、ここどこですか?」

 何もわからないので、とりあえず聞いてみた。

「ここはあなたにとって、異世界です。そこにあるCSIO(中央スパイ捜査局)本部です。」

「スパイ捜査局?」

 っていうか、異世界転生したってこと?

「あなたは選ばれました。転生したってことは、スキルがあるはずです。」


【確認します。ステータスを確認しますか? Yes/No】

 何か話しかけてきた!と、とりあえずYesで。


 ステータス

 ・名前 : 桜田 はやて  別名 : 磨桜 はやて  コードネーム : ブルーローズ

 ・所属 : CSIO

 ・レベル : 1


 ・スキル : フィーラー(世界知者(せかいをしるもの)

      体形変化

      捕食者

      アイテムボックス   etc...

 ・耐性 : 痛覚無効

     物理攻撃態勢

     熱変動耐性

     麻痺耐性

     電流耐性        etc...


「……ちょっとすごすぎないか?」

「……すごいですね!つまり、あなたは選ばれているってことです。」

「え?やばくないですか?」

「例えば……体形変化は体の形を自由に変えられるスキルです。」

「……どのぐらいが許容範囲なのでしょう?」

「男性女性・高身長低身長・太りすぎ細すぎ……などです。」

「変装にはもってこいじゃないですか!」

「さらに事前に捕食者で服を捕食することで体形変化を活用して一瞬で服を着ることができます。しかもいつでも!」

 えーーーっと、つまりほぼ最強ってことじゃん。

「じゃあ、これからどうするんですか?」

「まずはトレーニング……と行きたいところだけど、仲間の紹介とかが先ね。」

 ついてきてとその女の人に言われたからいまついて行っている。

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