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異世界転生したら凄腕スパイだった  作者: wr8uuuju
序論 ~異世界転生~
1/6

死亡

初投稿です!ぜひ見ていってください!

 何事もない普通の人生。

 俺は社会人の「鈴木(すずき)(さとる)」。スパイアニメをめっちゃ見てるただの社会人だ。

 高校は有名な進学校、大学は理系で有名な国立。今はセキュリティ会社で働いている。

 会社は大変だ。責任を押し付ける上司、失敗をごまかす部下、馬鹿にしてくる同僚。けど、心許せるものもある。。。


 そう考えているころだった。


「おお、悟!ひさしぶり!」

「おお、お前こそ!」

 待ち合わせをしていた会社の同僚だ。けど、部署がちがくて、全然会えない。そして一緒にいたのが、会社のマドンナまで!彼は、彼女と結婚するから相談に乗ってくれと頼んだのだった。


「立ち話もなんだし、どこかで食べながら話そうか。」

 こうして、俺たちは、俺の車に乗って、レストランまで行くことになった。


「どこで食べようか?」

 そういった瞬間だった。

 目の前には車が見えた。


【確認しました。追突耐性を獲得……成功しました。続き、物理攻撃耐性を獲得……成功しました。】


「痛い。痛みを感じ。。。」


 …………そこで意識を失った


 ----------------------------------------------------------------


 何があったか詳しくはわからないが、衝突事故にあった。


「「悟!おい!さとる!!!」」


 ん?呼んでる。けど、話せない。自分は、火に包まれている。ガソリンに引火したようだ。二人は無事か、よかった。

 それよりも、痛い。衝突で体をぶつけたのだろう。

【確認しました。痛覚無効を獲得……成功しました。】

 そして、、火の中だけあって、熱い。

【確認しました。耐熱耐性を獲得……成功しました。続いて、耐寒耐性を獲得……成功しました。】

 ん?何か言っている。けど、あまり聞こえない

【確認しました。耐熱体制と耐寒耐性が融合、進化し、熱変動耐性を獲得……成功しました。】


 やばい、体がマヒしてきている。。。


【確認しました。麻痺体制を獲得……成功しました。】


 ----------------------------------------------------------------


「……る!……とる!……さとる!さとる!気が付いたか悟!」


 あれ?ここはどこだ?ああ、病院か。


「おい悟!出血がひどかったぞ!」


「悟!今までありがとうなっ!」


 ああ。こちらこそ。だ。

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