表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/162

Nの諦観

お久しゅう

刹那的でありたい

ふと思い立って宙を舞う様な

夜の街で路地裏を覗く様な

そんな自分のままでいたい

だってつまらない

痛みも快楽も苦痛もない日々

だから自傷行為をやめられない

欲求不満なんだろう

精神的マゾヒズムを謳うが私はサディスト

内側と外側は交わらない

身体は死にたくないと言い

精神は殺されたくないと言う

ねじれの位置で乖離した2つを打ち抜く

自己完結の内それが絶頂と痛みだから

刹那的な生き方が、破滅と孤独を満たしてる

私は思う

虚無主義を煮詰めても死ねないじゃないかと

私は思う

永遠の別れなんて存在しないのではないかと

私は思う

主観を否定する思想に活路など無いだろうと


理屈は物理には勝てないと


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ