表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
113/174

その時のため

悲しむのはもう終わりだ

十分感情的になった

後は彼が灰色をどう定義するかに委ねよう

私が行うべきは秩序の回復と覚悟だ

間違っても感情的になって

彼の決定を踏み躙る様な失態をしない事

主観的な事実と認識、解釈、見解を

そのまま彼に提示する事

それによる判断を呑み込む覚悟をする事

それが現状、私にできる最大の誠意かつ愛情表現だ

間違っていたって一朝一夕で直せるものなら

きっとここまで酷い事にはならなかっただろう

反省は出来ても、改善には長期的観察と修正が必要だ

最短で行うにしても現実的ではない

悲しむのはもう終わりだ

腹を括って、ケジメをつける時だ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ