表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
105/174

タップアウト/無能感

今できる事をやることもできない

君を言葉の世界へ閉じ込めることと

自分をこき下ろすことしかしない

結末を迎えたら、髪を切ろう

そして一旦全部を放棄しよう

これまでの詩を捨てよう

誰のカタルシスにもなれないなら

この生き方はダメってことだ

増長してた

致死量の幸福に酩酊してた

あとは、君がくれた岐路に身を任せよう

私に出来ることはこれ以上ない

ー無能感

嫌われたくない

失いたくない

もう耐えられない

生きたくない

君がいないなら居場所なんてない

息をすることもままならない

元に戻ったら死んでしまう

独りじゃない時間を知った私にはもう

あの孤独に耐えられそうにない

君には代えがきかない、エンタメじゃない

ツールでもない、君は生身の人間で

どれだけ愛しくても他人だ

分かってたはずなのに台無しにした

もう、私の言葉全てが白々しく見える

私の言葉の何もかもが不適切に見える

何も伝えられない気がしてる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ