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タップアウト/無能感
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今できる事をやることもできない
君を言葉の世界へ閉じ込めることと
自分をこき下ろすことしかしない
結末を迎えたら、髪を切ろう
そして一旦全部を放棄しよう
これまでの詩を捨てよう
誰のカタルシスにもなれないなら
この生き方はダメってことだ
増長してた
致死量の幸福に酩酊してた
あとは、君がくれた岐路に身を任せよう
私に出来ることはこれ以上ない
ー
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ー無能感
嫌われたくない
失いたくない
もう耐えられない
生きたくない
君がいないなら居場所なんてない
息をすることもままならない
元に戻ったら死んでしまう
独りじゃない時間を知った私にはもう
あの孤独に耐えられそうにない
君には代えがきかない、エンタメじゃない
ツールでもない、君は生身の人間で
どれだけ愛しくても他人だ
分かってたはずなのに台無しにした
もう、私の言葉全てが白々しく見える
私の言葉の何もかもが不適切に見える
何も伝えられない気がしてる
ー
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