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通常運転ですがなにか?  作者: 名城ゆうき
第零章:プロローグと彼らが家族になるまでのダイジェスト
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ネタバレ、設定、裏話、裏設定

 ネタバレ、設定、裏話、裏設定を掲載します。

 前々回、及び前回の話を一度おさらいがてら一読頂くと、わかりやすいかもしれません。

 ネタバレの内容上、登場人物設定の掲載順序がものすごく変ですが、ご容赦ください。また、色々と詰め込みすぎな感じが否めない雰囲気もありますが、お付き合い頂けると嬉しいです。


◆前回までの話の裏話


・常葉の部屋から途中退出した祐はベランダに向かってました。なぜなら窓を開けた時、ベランダで常葉の布団を干しながらそれに頬ずりする凌が見えたので。修と譲と同じような攻防をしていたと思われます。


・大掃除する前、最初に常葉の部屋に祐が入った理由は、修がおやつの用意をしたので呼びに来たから。しかしいつまでも帰ってこない祐と、なんだか楽しそうな話し声に痺れを切らせて修も常葉の部屋に来た。


・譲は外出から帰宅するも、「あれ? 皆常葉の所にいてる。でもお茶の用意してるからじきに来るだろう」と数十秒待ったが来なかったので、部屋に突撃。


・一実はお茶の用意を修とした後、ちょっとした物を取りに自室に行っていたが、なんだか時間がかかりそうだったので自室待機。周期的に姉大好き暴動が始まるのに慣れたので、機を見て(四兄弟に様子見を頼まれて)常葉の部屋に行く。時々一実も四兄弟を怒ることもある。


・四兄弟は人外の血が混じってます。最後の時点には常葉達兄弟全員その事実を知ることになってます。母、真咲と知種は初めから知ってます。(香也さんも会食時点で薄々)


・ちなみに譲は樹木系統の精霊筋、修は水系統の聖獣筋、祐は文中通り白系統の鬼筋(他の小説に出てくる種族と同じ)、凌は夢系統の魔族筋(夢魔というか獏系統)



◆設定(個人プロフィール等)

※高見澤家は便宜上初めのほうは年齢詐欺をしております。


○高見澤家四兄弟


 ・しのぐ

 本名(人名・安栖(人外)名・名前):高見澤・比叡辻へいつじ・凌

 ※「襞知」寄りの比叡辻


 高見澤家末弟。見た目は高校生。

 実年齢は主人公と同い年。25歳。誕生日で言うと、年上。

 性格:ダルデレ?冷静に見えて実は負けず嫌い。

 種族:人(安栖)。夢系統の魔族筋(夢魔というか獏系統)

 

 割と甘え上手な一実を見て、兄より姉に甘える方がやりやすかったのでチャレンジしてみた。⇒役に嵌ってしまった。

 正体バレた時点で常葉に兄としてお試しに甘えさせてみた。⇒つぼって悶えた。今まで自分が一番年下だったため、年下の者を甘やかすことが新鮮。


 ・たすく

 本名:高見澤・吹智しうち・祐

 ※鬼族に限りなく近い「吹智」。一応鬼名(苗字)もある。


 高見澤家三男。見た目は大学生で一実と同じくらい。

 実年齢は知種の一つ上。30歳

 性格:調停役。多少毒舌。俺様苦労性。切り捨て方が潔い。

 種族:半鬼人(安栖)。鬼筋の白鬼。鬼の苗字は「二風谷にぶたに」。


 多分常葉に対する口癖が「バーカ」になる。

 割と友好的。おそらく知種といいコンビになる。Sではない。

 年下が割と冷静な凌しかいなかったため、年下の兄弟っぽく面倒見れる一実と常葉が結構可愛い。⇒時々四兄弟の中で一番甘くなる。


 ・おさむ

 本名:高見澤・襞知ひだち・修

 ※「玉砂たまじゃ」寄りの「襞知」。一応鬼名もある。


 高見澤家次男。見た目は知種の一つ上くらい。

 実年齢52歳。

 性格:完璧に何事も天才的なスペックでこなすが、本人は超絶卑屈。女性が苦手。

 種族:人(安栖)。水系統の聖獣筋。鬼の苗字は「水填目みずはめ」。


 あんまり女の子らしくない常葉と接するうちに、常葉にベタぼれ。常葉=自分の雛鳥だと思ってる。よく口に食べ物を運んでやる。一実には何か近しいものを感じるらしく、料理の師匠としても可愛がっている。時々強気になれるようになったけど基本ヘタレ。


 ・ゆずる

 本名:高見澤・久楽木くたらき・譲


 高見澤家長男。

 見た目は32くらい。

 実年齢61歳

 性格:適当。当たり障りなく人と接する。冷笑が常だった。ちょっとS気あり。

 種族:半鬼人(安栖)。樹木系統の精霊筋。鬼名は不明。


 後に常葉に激甘くなる。ヘタレたり、すねたり、怒ったり、めんどくさそうだったり……とそんな表情をする常葉が好き。中でもあんまり頼りたくないけど他にどうしようもないから縋るように頼ってくる時の顔が一番好き。元々弟たちを可愛がる(からかう)のは好きだった。元々気を許した者に対しては猫っ可愛がり溺愛系。


○親世代の人物


 ・河内こうち 真咲


 時々茶目っ気のある54歳。実年齢通りの外見が、段々常葉に近づいてきてびびっている今日この頃。

 安栖(鹿嶋)知尋ちひろに失恋後、河内真樹に告白されて(知種妊娠時)結婚。亡くなっても真樹オンリーと決めていたのに高見澤應に捕まって再婚。

 はっきり言えば、應にほだされた。親愛はあるが恋愛ではない。友愛に近い。

 知尋とは親友以上恋人未満?だった。実は今でも「知尋>應」(!?)


 ・高見澤 あたる

 本名:高見澤・久都(もしくは毘沙斗。ヒサト)・應


 年齢不詳。20代から40代に見えなくもない。

 性格:腹黒い。

 種族:人(安栖)。


 知尋が真咲との結婚を考え込んでいたことを知っていた。先を越しました。

 大体笑顔(周りからは「暗黒微笑」「無糖ブラック」と呼ばれていた)。気を抜いたら無表情になるらしい。

 息子達のことをそれなりに可愛がっている。あまり常葉達のことは、興味というほどはなかったが、なんだか面白そうなので遠視様子をちょくちょく見ながら愉快な日々をすごしているらしい(!?)

 真咲のことは、結構愛しているらしい。



◆超番外人物


 ・安栖 知尋

 本名:安栖・鹿嶋・知尋

 ※「安栖」の名前を冠することができる者は名前が特殊で、一般的な「安栖」一族(人外一族の総称)とは違い、本名の真ん中は人の苗字になる。「安栖」の者達が区別したり、特殊な場合以外は、真ん中の名前を使う。


 見た目、應と同じような感じ(年齢不詳)。

 実年齢:82歳

 種族:半神半人(安栖)。下っ端の神程度の力(枝神)。

   ※例:近所の小さな神>妖怪。


 真咲に幸せになってほしかったが、自分には彼女を幸せに出来ないと思っていた。真樹と結婚する少し前に真咲が身をくらませたので、知種の存在を知ったのは真樹と結婚一年ぐらい経った後(当時真咲を探すのに必死だった末の衝撃のサプライズ)。

 真樹の死後、真咲との結婚を真剣に考え込んでいたが、今さらと思いながらもくすぶり続けていた。結果、「應…だ、と?!」。

 真咲のことは、友愛以上。守護鬼(神)としては一生守るつもり。きっと他人の中で愛せる女は彼女以外いない。



◆河内家三兄弟+嫁


・一実

 種族:人(正岡寄り)。多少の妖力感知が可能。妖気や霊圧慣れはしている。

 大学生の21歳。

 性格:趣味が乙女寄り、心が乙女。主人公より女っぽい気がしなくはない。基本ヘタレ。


 凌と言う弟が出来て喜んでいたが、後に思いっきり年上だったことにショックを受ける。→むくれてちょっとシスコンに走る(謎)。

 同居当初は、『俺が姉ちゃんを守らないと…っ!!』と躍起になっていたところもあった。⇒後日なんだか更に警戒しないといけないような気がしてきた。だが、所詮力のない凡人なので、対抗するためにちょっとした知り合いの片吹狭霧さん(神社関係者)に助言を求める日々。


・知種

 実年齢は文中どうり、29歳。

 種族:人(半安栖)。


 始めから秘密を分かってた人。人当たりはいいが、線引きは結構する。結婚に関しては、全員成人してるから干渉することもないだろう(してくれるな)と思っていた。主人公が予想外。ブラコンとシスコン(重)。

※知尋の息子。安栖族とならず、人として生きることを選択。少しは能力が残っている。まだ安栖になることは可能。


・常葉

 頭の中に小さなおっさんが棲んでいる25歳。

 種族:とりあえず。妖力感知は人以上にできる。

 性格:人見知りでわりとビビり(ヘタレ)。超マイペース。


 女として終わってる。フラグなんてバッキバキにしてやるぜと思ってる。ビビり(ヘタレ)なので、自分のテリトリーに入れる人は、初めから入れる気にならないとストレスになる。結果、四兄弟を同居させようという思考になった。

 なんとなーく、無意識に四兄弟が安栖と知覚していた(兄と似た雰囲気―妖力―を察知していたため)。


香也かや

 知種と同級生。

 性格:実はわりとオタク。その点で常葉とちょっと女子会したい。結構包容力のある、さっぱりした性分。

 種族:人(親戚に霊感持ちの人有り)


 知種とは結婚する前から結構長い付き合いなので、最初の会食の時点で『あ、この人達人外かも』と思っていた。妖怪・精霊・魑魅魍魎・鬼の類が結構小さいな頃から大好き。そういう種族に会うと、結構内心ニヤニヤが止まらない。

 知種の若かりし頃の人外な姿に惚れた。

 一実と常葉は義弟・義妹としても好き。なので、ちょっと四兄弟が心配だった。後にニヤニヤしながら見守って(楽しんで)いる。


 ちょっと説明があまりされてないところはスルーして下さい。あえて触れてないところもあります。

 「アレ? これ、他の小説と繋がってる?」と気づいて頂ければ、名城はとてもニヤニヤしながら喜びます。


※一部公開ネタを削除しました。

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