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歴代勇者の後始末  作者: なななな
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異世界に召喚されました

初投稿作品です。

暇つぶし程度に読んで楽しんで頂けたら嬉しいです。

異世界転生や異世界召喚は物語の中だけの話で、現実には起こりもしないものだと思っていた…まさか本当に起こるとは夢にも思っていなかった。


その日、部活から自転車で帰っていたら何処からかキィーンという音がした。


何処から聞こえるのか気になり自転車を降りた瞬間、地面に魔法陣のような模様-というか完全に魔法陣-が現れ、眩しく光り出し目の前が真っ白になった


同時に浮遊感を10秒程感じた後に手と足と尻で硬いものを触っている感覚があった。


どうやらいつの間にか尻餅を着いていたようだ。


そう思い立ち上がろうとして、地面がアスファルトの道路からホテルにあるような石タイルになっていたことに気付いた。


えっじゃあここはどこなんだ?


軽くパニックになりながらも確認をしようと辺りを見てみると沢山の人が真剣な顔で俺を見ていた。


「ひっ!?」


思わず声が出てしまった。

えっ!?なんで知らない場所で知らない人達に見られるんだ!?


状況が分からず軽くどころではなく完全にパニックになっていたら玉座に座っている立派な髭のおじさんが口を開いた。


「ようこそいらっしゃいました異世界の勇者様」


…勇者様?何を言ってるんだ?

素人なので誤字脱字又は文法の間違いがあるかもしれないですがよろしくお願いします。


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