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Hi-G. -ハイスピードガールズ ディスタンス-  作者: 赤川
2nd distance.ドリフト
45/205

45G.フューチャーコンバットメカニズム

.


 スクワッシュドライブ、通称ワープが空間を圧縮するのはほんの数秒、長くても数十秒となる。

 宇宙船の一隻一隻が21世紀の原子力発電所を遥かに超える動力を持つといっても、空間という宇宙の土台に作用する技術は手に余るのだ。

 それこそ、人類が文明を築いて15,000年という時を経てなお、分不相応と言える程に。


 だが、時速10億8,000万キロという速度の限界を飛び越えるのは、その一瞬だけで良い。


 無数に星の散る宇宙の闇の彼方から、50億キロもの距離を長大な線が突き抜ける。

 そして、線の端が一点に定まった直後、もう一端がその地点に収束し宇宙船の形を取った。

 空間が圧縮された回廊を通り抜けて来るのが、第三者からはそのように見えるのだ。


 しかも通常、ワープアウト直後の宇宙船は、時速8,000から9,000キロ以下と低速(・・)域にいる場合が多い。

 これは、ワープ直前に宇宙船が停止かそれに近い速度まで減速する為だ。

 20Gから30Gという宇宙船の標準的な加速度で前進を開始するのは、圧縮回廊の形成直後となる。

 ワープには慎重な準備が必要となるし、空間距離がゼロに近い圧縮回廊を、時間内に宇宙船が通り過ぎる程度の速力さえあれば良いのだから。


 だというのに、それら4隻の宇宙船は時速625万キロという速度で飛び出して来た。


 その小船団の先頭にいる、多面的な外殻から成る剣のようなシルエットの白い船、パンナコッタⅡ。

 船首船橋(ブリッジ)でオペレーションを担当しているフィスは、ワープ後の処理にかかる。

 高い負荷のかかった船のシステムや、周辺状況の確認。ワープが終わっても、すぐには気が抜けないのだ。


「スクワッシュドライブアウト、システムチェック開始、レーダー……あ? ちょい待ち!」


 ましてや、ここはハイスペリオン星系第11惑星付近。

 紛争宙域ど真ん中である。


「レーダーコンタクト! 進行左40度下げ35度距離165万キロで共和国艦隊が動いてる! クソッ、ついてねーな。これ多分感付かれたわ」


「流石にスクワッシュドライブの反応は隠し切れないわね。他の船の位置は?」


「えーと!? やっぱダイレクトエントリーだと座標誤差ちょい大きいな……予定ポイントから誤差は130キロ、他の船との相対位置誤差は5キロ以内、見た感じ問題無し」


 同行した船、円筒形の中央船体に両舷へ武装コンテナを接続した『トゥーフィンガーズ』のカムフラージュ機能で、小船団はここまで発見されずに来られた。

 ワープの到達地点も吟味したが、広大な宇宙空間にあってなお監視の目は膨大な数に上り、どうやら隠し切れなかったようである。

 もっとも、マリーン船長の想定としては、よくここまで見つからずに来られたものだと思うが。


 同時にワープに入った船は、ほとんどバラけずパンナコッタⅡの近くに出ていた。同じルートデータを使っていても、どうしても各船のシステムや搭載装備によって多少のズレが出るのだ。

 それを思えば、宇宙空間で誤差5キロというのは無いに等しい。上出来と言える。

 これで合流に手間取るほど距離が開いていれば、接近する艦隊に一隻ずつ捕捉される可能性もあったのだから。


『どうするねマリーン!? やるか、逃げるかぁ! あたしゃどっちでも構わないよ!!』


『言うまでもなく回避でしょう。ここは既に各勢力が衝突している紛争宙域の真っ只中です。足を止めている間に増援や他の勢力までやって来たら、この程度の戦力では逃げる事すら出来ません』


 不敵な笑みのリード船長と対照的に、シールド船『アレンベルト』のソロモン船長は無表情のまま戦闘回避を訴える。


 確認した限り、接近して来る共和国艦隊は戦艦10隻を主力にした300隻ほどの編成となっていた。

 星系全体に展開しているのが約20万隻と見られている事から666分の1の戦力でしかないが、常識で考えればたった4隻で相手にするには厳しい相手だ。

 パンナコッタⅡなら殲滅出来るだろうが。

 もっとも、そんな事をすれば星系全体の勢力を刺激し大問題に発展するので、可能な限りスペックは隠さねばならなかった。


「ったくメンドクセぇ……いったい誰の為にこんな危ないルート渡ってると思ってやがる」


「この作戦はブラウニング社長の独断って事になっているけど、あの方すら本当の計画は知らないもの。こちらの艦隊が知らないのは当然ね。まぁどこが相手でも無益だから、戦闘は避けたいわ。

 こちらは十分速度が出ているし加速も付いているから、側方から()わせば逃げ切る事は出来るでしょう。フィスちゃん、どうかしら?」


 ここでパンナコッタの美人船長は、各船に作戦を提示する。

 空中投影されたディスプレイに表示されていたのは、パンナコッタを含めた小船団と共和国艦隊の動きの予想図だ。

 共和国側は明らかにパンナコッタと他3隻の進路上に網を張る展開方法を取っており、存在は完全にバレているものと思われる。

 しかし、小船団と共和国艦隊では、現在の速度が全く違っていた。


「こっちは時速625万キロオーバー。向こうは今から加速しても、接触距離までに8万キロがせいぜいだろ。加速度も見た感じ24G程度みたいだし、次のカームポイントまで追い付かれる事はねーと思うけど…………」


「左舷にアレンベルトを配置して、バウンサーで牽制。加速を緩めず突破するわ。船長方々はどうかしら?」


 要するに強行突破である。

 当然相手も妨害してくるだろうから、そこは盾で防ぎ、矛で突いて遠ざける。

 後は、再度ワープ可能なポイントまで逃げ切る、という作戦になっていた。

 3人の船長も、マリーンの作戦に同意する。


 カムフラージュを用いながら軌道も変更するが、共和国艦隊はインターセプトコースを取り続けてた。偽装が効かず、対策されたらしい。

 共和国艦隊は、ぶつける勢いで小船団の足を止めに来るはずだ。

 戦闘は一瞬となるだろう。


「左舷側防御シールド出力最大。ノーマルモード。ジェネレーターも左舷シールドブレードへ順次接続待機」

「了解しました。ジェネレーター01、02、出力86%、左舷シールドブレードへ接続。03、04は30%、待機出力へ」

「シールド強度、ベクトル、ノーマルに設定します」


 飛行機の主翼のように横長の船体に、斜め下への伸びるシールド発生ブレードを装備する防御特化型の船、アレンベルト。全幅155メートル。

 その宇宙船は、小船団の盾となる左舷方向へ移動。

 独立した4発のジェネレーターを持つシールドが全力運転を開始する。


「いよぉし! 『ハードバンチャー』用意! 粒子加速器回せ回せぇ!!」

「アイサー! ゲオルギウム重イオン化開始! インジェクター作動! 加速チェンバー加圧!!」

「加速器内充填加速率60%! 予定出力200ギガワット!!」


 中央部分が横に広がる太めの船体、重武装改造船『バウンサー』220メートルクラス。

 その上下左右には大口径レーザーの砲塔(タレット)を備えているが、実はもうひとつ、隠し玉か必殺技のような武装が船体上部の中央に内蔵されていた。

 『ハードバンチャー』と銘打たれたそれは、左右に開け広げられた装甲の中からせり上がって来る。

 一見して長砲身のレールガンかレーザー砲のようだったが、全く別のシステムだった。


 パンナコッタの小船団は右舷側に回頭し、共和国艦隊がその前面を塞ごうと追う形になり、最終的に併走するような体勢になる。速度が違い過ぎるので到底追い付けないだろうが。

 問題の艦隊はお約束として、船団の停船と投降という命令に従わなければ撃沈すると警告してきた。


 双方の存在が知れた瞬間から、電子戦闘は始まっている。

 センサーに誤情報を叩き込み位置と数を誤認させ、コントロールを奪うべく操作系に信号を割り込ませ、ジャミング波の高出力発信で重要な装備を黙らせ、それら全てに対抗する、と。

 これらの超高速の応酬だ。

 毎秒何千何万回というデータアタックが行われるので、外部から情報を集めるセンサー系と連動する自動照準システムの類は、一気に信頼性が落ちる。

 それら対抗手段として原始的な光学観測をシミュレーターで補強するなどの方法が取られるが、命中精度は決して高くなかった。


 4隻の船団と300隻の艦隊が、併走に近い状態で30万キロメートルまで近づく。

 光の速度で1秒という距離で、赤いレーザーが無数に真空中を貫いた。

 大半の攻撃は見当違いのところを通り過ぎ、直撃弾はアレンベルトの展開するシールドにより捻じ曲げられる。


「さっすがアレンベルトの強化シールドシステム。50メガの主砲クラス喰らって全く出力落ちねぇな」


『ほぼ外れているから負荷は想定以下です。パンナコッタこそ、あの数の艦隊相手によくやるものですね。電子戦用の演算フレームを増強しましたか』


 アレンベルトの防御システムも非常に強力だったが、何よりパンナコッタⅡの電子妨害が敵艦隊にマトを絞らせていなかった。超高性能な船のメインフレームと手練のレイダーであるフィスの腕により、300対1で互角に電子戦を展開している。

 ソロモン船長はパンナコッタⅡが専用設備を積んで来たのかと思っていたが、まさか元からその性能とは思うまい。


『こっちもぶちかますぞ! 目標艦隊中央、個別には狙わんでいい!!』

『アイサー船長!!』


 艦隊の赤い光線とパンナコッタⅡの青い光線が激しく殴り合う中、重武装船バウンサーが船団の中から僅かに浮き上がった。

 そうして共和国艦隊までの射線を確保すると、船体中央の大型火器を目標へと向ける。


 しかしここで、レーダーに新たな機影が出現した。

 それらは戦闘艦より遥かに小さく、かつ高加速度で急接近してくる。

 レーザーを回避するその動きは、先ほどから撃つ度に迎撃されている実体弾の類とは、明らかに異なっていた。


「来たぜぇ、共和国艦からエイム発艦! 数12、いや24、まだ増える! 距離約25万、35Gで接近中、20分後に接触距離!! 気合入ってやがるな!!」


 レーダー表示の中に出て来たのは、共和国艦隊の艦載機部隊と思われた。

 小勢の敵に思わぬ苦戦を強いられた艦隊が、相手の足止めと早期の制圧を狙って繰り出して来たのだろうとマリーン船長は分析する。

 それ自体は想定されて然るべきだったので、いまさら慌てはしないが。


「それじゃあこちらもエイムチームを発進させてちょうだい。発進後に本船も近接迎撃システムを起動して」

「りょーかい、エイム部隊発進準備!」


 状況をモニターしていた赤毛娘やその他エイム乗り達も、共和国艦隊の動きを見て既に動き始めていた。

 パンナコッタⅡの格納庫内では、6機のヒト型機動兵器が発進待機中だ。

 A、B、2チームに別れ、チームAは村瀬唯理(むらせゆいり)を隊長機に、以前と同じくメイフライ=オーソンとハニービーマイ=ラヴのふたりが付く。

 チームBは自警団(ヴィジランテ)の中から特に優秀なエイム乗りを抽出。基本的にチームA、つまり唯理の指揮下に入る事となっていた。

 これ以上部下なんぞ持ちたくなかった赤毛娘だが、キングダム船団の管理部としてもたった3機で送り出すワケにはいかなかったのだ。この際仕方が無い。


『ユイリ、船から離れ過ぎるなよ。時速700万キロを超えてんだ、帰ってこれなくなるからな』


「それと、この相対速度でデブリの類にぶつかると一発でシールドが吹き飛ぶぞ。シールドを切らすな。敵機の攻撃も回避を優先しろ』


「アクセル踏みっぱで障害物競争か…………楽しそうだこと」


 船内通信(インターコム)でフィスから、コクピット前に居るダナから注意事項を聞く唯理。かなり危険な状況なのだが、不思議と不安は無い。今までと同じだ。

 むしろ、命を預かる事となる部下が心配である。だからひとりの方が気楽なのに。



 もう懲り懲りだ他人の命を背負うなど。

 ましてやこの連中は、部隊(・・)と違って自ら命をかけに来たワケでもなし。



『――――――ちゃん? ユイリちゃん?』


「ハイッ!? あ……いや、すいませんマリーン船長、なんでしたっけ?」


『……だいじょうぶなの? ユイリちゃん』


 フと、船長のお姉さんからの通信で唯理は我に帰る。

 意識が飛んでいたようで、自分でもビックリだ。


「問題ありません、少し考え事を…………」


『それならいいけど……。それでね、数は多いけど小隊で隊長機以外の2機は、恐らく「スクワイヤ」だと思うの』


 少し怪訝な顔をしていたが、マリーンは赤毛娘に話を続ける。

 ボーっとしていても脳はキチンと話を聞いていたのか、唯理も内容を理解出来た。

 その兵器体系も、以前にフィスから聞いた事がある。


「『従者(スクワイヤ)』……確か無人機ですよね? 有人の隊長機が現場で直接指揮を執るシステム、ですか」


『そうなのよ、共和国はあの手の技術が得意……と言うか好きだから。数を揃えるのはお金がかかるんだけど、あの艦隊を構成するのはお金持ちのPFOみたいね』


 頬に手を当て、困ったように小首を傾げるお姉さんが言う。

 だが、共和国艦隊の送り込んで来たエイム部隊は、ちょっと困ったとかいう数ではない。

 主に戦艦空母12隻と強襲揚陸艦12隻から出撃した先行機、その数500機。

 初めから分かっていた事だが、正面から戦うには面倒な戦力差である。


『まーマリーン姉さんの言う通り金のかかるシステムだな。維持費凄いのによーやるわ。

 常に通信とセキュリティーのプロトコル最新にしとかないと乗っ取られるのが無人機の常で、結局は人件費と比べてどっちが、って感じなのに。こんな無駄に大量にブッ込んできやがって』


「性能の方は? 耐G制限無しの高機動、とかって話しは時々聞くけど」


 オペ娘が吊り目をキツくし、レーダーを見て口の端を吊り上げていた。経済力に物を言わせたやり方は、まこと共和国的で腹立たしい。

 ちなみに、『耐G制限無しの高機動』云々は、唯理が時々無人機と勘違いされ、その度に聞く話だ。


『機体の保護で多少制限はかかるけど、確かに有人機とは比較にならない耐G限界してるわな。

 一応ECMのパワーを全開にしたスポットジャミング打てば一時的に機能を制限できるはずだ。無人機は有人機よりアクティブセンサー頼りな部分が大きい。

 指揮官機からのコントロール切れてセンサーの目と耳を塞がれれば、相当動きは悪くなると思うぜ』


「そうなるとスクワイヤは棒立ち?」


『あー……いや、悪いがそこまでじゃない。そっちも対策に自律制御に寄った管制AIを積んでるはずだしな。ECM環境下でも多少は動けるだろうし、ジャミング対策に自動でECCM使って親機とのデータリンクを回復しようとするだろ。その前に落とせればベターだけど……』


『どっち道あの数相手に正面からの戦闘は無いわ。エイムチームの皆は船から離れないで直掩お願いね。突破するまで敵エイムを取り付かせないでちょうだい』


 無人機動兵器『スクワイヤ』へ対処する方法論があったとしても、そもそもからして数が違い過ぎた。

 足を止められたら数の暴力で滅多打ちだ。

 唯理たちエイム部隊のお仕事は、言うなれば超高速で動く城に閉じこもった逃げ切り篭城戦である。


『敵エイムは10分後に接触距離に入るぞ! 距離は約19万キロ、加速度は35Gで変わらず! 減速しねーとかあいつらぶつけてくる気じゃねーだろうな!?』


「スクワイヤを自爆機に使う気とか? させんよ、叩き落す。

 発進チェック問題無し、ネザーインターフェイスシステム同調、オールグリーン、発進よし」


 ヒト型機動兵器の発進準備が終わり、唯理がコクピットの胸部ハッチを閉鎖する。

 他の機体も出撃体勢に入ると、格納庫が急減圧を開始。

 エイミーやダナ、それ以外の整備要員も安全な場所に退避すると、正面の扉が大きく上下に開放された。

 そこには漆黒の闇が広がっていたが、直後に閃くのは無数の赤いレーザー光だ。


『冗談だろ、ここに出ていくのか…………?』

『死ぬだろこれ!? 絶対死ぬだろ!!』


 ノマドは安全とは無縁であるが、それでも何かある度に艦砲クラスの砲撃に晒されているワケではない。

 戦艦のシールドを撃ち抜くほどの出力、一発でも直撃すればエイムのシールドがあっても危ないだろう。

 頑強極まりないヒト型機動兵器の上からでも、その熱量が伝わるようである。


 こういう時に部下を鼓舞するのが指揮官の役割だった気がするが、どうにも自分はそういった事とは無縁だったように赤毛娘は思う。

 そりゃそうだ前職が高校生だった自分に何を期待しているのか。

 やっぱりひとりの方がマシである。


「ここで船を守り切れないと、自分も船団も非常にマズイ事になるワケだがー…………まぁ命の使い方を自分で決められるヤツだけ付いてくればいいです。メイとラヴはどうする?」


『い、行くよ! 行くに決まってんじゃん!!』


『出ます…………』


 一応唯理が訊いてみると、通信で部下ふたりからは追従するという返事が来た。

 Bチームは即答できないようだが、灰白色のエイムは返事を待たずに発進。

 赤と白の細身な機体、それに黒と紫の大型機も、重力制御を効かせて格納庫から飛び出す。


『……どうすんだよ、そもそも共和国の戦争屋ども500機も相手に出来るワケねーだろ』


『ここで船落とされれば一緒にデブリになるだけだろ…………行くぞ!!』


 少し遅れて、残された3機のエイムも格納庫から出撃。

 唯理の機体を先頭に、レーザーの嵐へと飛び込んだ。



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