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あのローマ人の有名な食事法

 古代ローマ人が惜しかったなぁ

あと1歩だった、太らない食べ方まで。

ローマの偉大さを伝える文化になったのに。


ローマ人は1度、飲み込んで胃袋まで送り込んだ食べ物を吐き出していた

そしてまた食べた


現代のローマ人には無理だ

とてもできない

それで太っていた


だが、口の中までだ

口の中に入れた食べ物を飲み込まずに吐き出す

これで太らずに済み

いくらでも食べることが可能になった


俺はローマ人を超えた、時代の恩恵のおかげで

そして、その食べ方で、実際に痩せた

我慢もせず食べてはいけない食べ物を

いくらでも食べた。


ただ、誰にも言わなかった


ローマ人は、宴会の場でも吐き出して、また食べたと言う文化があった、吐き出すを、公然と行った

現代のローマ人が同じことができるか


おそらく拒絶される

反対されることがわかっていて

わざわざ言うほどでもない


人に反対するなら、自分で思いつけばいい

太らない食べ方を


食べ物粗末にするなと言って、無理矢理飲み込ませて

体を粗末にしている者達は

自分たちが正しいのだから、それで満足


食べ物、残すな、どこに消えて誰が処理する?

お前たちの内臓だよ


ローマ時代にローマ人が完成させてくれてれば

よかったのに、太らない食べ方を

口の中までで良いと言い残しててくれれば

人類は救われていただろうに


自分の思いついた食べ方を誰にも言う事はなかった

あまりにも簡単だから

人に伝えたくなかった


このために自分が苦しんだ苦しみが軽くなる

そんな気がした


難問を解いた数学者が説明を嫌い

人から離れていった

賞賛を得られただろうに、賞金も受け取らず。


なんとなくわかる

自分が苦しんだほど、人は苦しんでいない

そのくせ、答えに到達するなど

あまりに簡単に与えられすぎる


答えを伝えることができても

苦悩を伝えることはできない

なら黙っている。両方伝わって欲しいから。


自分の苦悩は伝えられず

なかったことにされる位なら

こんな食べ方伝えなくていい


追加

食べ物を粗末にするなと言う人は

目の前の食べ物を飲み込ませたがる

飲み込んだ食べ物はどこへ行くのか?

人のお腹の中へ消える


粗末者は言う、問題は解決した

消えたように見えた食べ物は

内臓が処理していた、粗末者は

ずっと内臓を働かせた、壊してしまう気か内臓を

目に見えないものは、ない扱いしている


誰かが負担しているのだ、目に見えなくても

体を粗末にするな

食べ物よりももっと大事だ、あなたの体は

壊れたら取り返しがつかない

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