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救われた世界

 寝落ちしてた

なんだか、自分が書いた悪い文章を修正する夢観てた

気がする


不快感を与えたかもしれない、けど

ざまあ小説に気に入らないキャラが必要なように

演出上、人を不快にさせる必要はある


例えば、登場人物が調子に乗っていると言う不快を

与えようとする。演出や


フィクションが現実に迫ってくると言う不快や、恐怖を与えるのも、ホラーでは必要だ


とは言え、演出を超えて、不快であったなら、それは

故意ではなく、演出が下手であったから、で

申し訳ありません、調子に乗った登場人物を描こうと

力みすぎました

フィクションと、現実の境目をなくそうとして

現実に寄りすぎました


ま、しょうがないか、本当に調子に乗ってた

人生初の成功に、浮かれていた

今日は、俺の人生で初の記念日ができた日

記念日ができた記念日だ


成功とは、自分の思い通りにすること、望んだ結果を出すこと、それが人生で初めてできた


俺の手柄ではないが、充分だ

やっぱ世の中、うまいやり方があるんだ

やり方を知らなければ、何をやってもうまくいかない


もし、この人が、株で大儲けしていて、女性にモテていてくれたら、うまくいくやり方を教えてもらえるのにな、成功しててくれ

俺が他人の成功を祈るとは


ついこの間まで全てを呪って、世界終われって思ってたのに

助かったな、世界











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