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日常のえとせとら

『びよちゃん』はお姉ちゃんになりました☆

作者: 紅p
掲載日:2026/06/11

 ぴよぴよぴよ…!

 えぇー、今月も勝手ながら私、紅p家の碁石ちゃぼちゃん達について綴らせていただきます!

 私の家には碁石ちゃぼが全部で5羽いました。

 雄で兄弟の『つよし』と『よわし』

 雌で名もなき2羽と『びよちゃん』とを合わせた5羽です。

 この『びよちゃん』は『つよし』と名もなき雌鶏のどちらかとの間の子供です。

 なので一番下でした。

 が! 遂に先週お姉ちゃんとなりました♪

 その過程をちょいと説明いたします…。

☆*☆*☆

 それは4月の半ばの事。

 私は父からこんな事を言われたのです。

「紅p、この箱ちょうだい」と。

 父が言う箱とは20cm×15cm×2cmの大きさでしょうか?

 まあ、家族全員のあるサプリメントが入っている小さな紙でできている箱です。

 で、その箱にはまだいくつかそのサプリが入っていました。

 何で父はこんな物がほしいのか?

 まあ、変な物をほしがるのはいつもの事♪と思った私はその箱を渡しました。

 すると「まだ、サプリ入ってる…」なんて父が悲しく言うものですから、

ぽいっと缶にその箱に入っていたサプリを入れて空箱を渡しました。

 そうしたら「あのさ、今度の卵上手くいきそうなんよ♪」なんて父は楽しそうに言うのです。

 「上手く、とは?」と聞くと「よわしの卵がかえった♪」なんて言うのですね。

 要するに『よわし』と名もなき2羽の雌鶏達の間で有精卵ができていたのです。

 まーたいつの間にか家で生まれた卵を鳥屋さんに持って行き孵化器を使い雛が誕生していたのです!

 ですが、3/10個の誕生で全て雄だったらしい…。

 それでも最近の『つよし』は0/20個。

 『よわし』は雄でも有精卵の可能性あり!となると、

どうしても雌があと1羽ほしい父は再チャレンジしたかったのです。

 そういう事で空箱をもらった父はその空箱に卵をいくつか入れて鳥屋さんへ持って行きました。

 それから約21日後、ゴールデンウぃーく開けぐらいですかね?

 父は雌の雛の誕生を指折り待っていました。

 からの先週の水曜日の事です。

 まあまあ、とっても小さい雛ちゃんを父は連れて帰って来ました。

 普通の鶏の卵のLサイズよりちょい小さ目。

 で、今はLサイズぐらい。

 これでも生後1か月程です。

 このぐらいでないとぱっと見で雄か雌かわかりませんからね。

 たぶん…雌じゃないかと思われる雛ちゃんを私の家は迎え入れる事となりました。

 当然、その雛ちゃんの育て方は『びよちゃん』と同じで私の家の廊下です。

 まだまだ寂しがり屋ですぐにピヨピヨ鳴いて人間を呼びます。

 そうされるとすぐに行ってしまいます。

 そしてさわる!

 まだまだ指乗り程度ですが乗ってくれる雛ちゃんを

また『びよちゃん』のような人慣れした雌鶏ちゃんへがんばって育てたいと思います☆

 まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

 新たに迎え入れた雛ちゃんにまたもや私、紅pに命名権が与えられました!

 そして考えた結果…『ひよりん』と命名しました♪ パチパチパチパチッ!

 けどねぇ…絶対にまた変わる!

 既に母が「あのコ、チコリータだっけ?」と何度も言うのです。 何で?

 母よ、それはポケモンだ!

 最近のポケモンパンでそのシールが出たからと言って『ひよりん』よ!

 がんばって『ひよりん』と言い続けるつもりです。

 けど…「もうさ、チコリータでよくない?」と昨日も言われてもうた!?

ーー

 『びよちゃん』は相変わらず元気に過ごしております。

 この前なんて父から大好きなチーズをもらっていたら…散乱しました!?

 食べるか出すかどちらかにしなさい(笑)

 ちなみに母曰く! この『びよちゃん』と『ひよりん』の目付きの悪さがそっくりらしい…!?

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― 新着の感想 ―
おお!めでたい。 親がペットの名前を正確に覚えてくれない問題は家にもあります。
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