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1600年代欧州のパワーバランス
国・勢力|史実での立場|この世界線での変化
スペイン|衰退するが中米・フィリピン保有|フィリピン喪失で急速に衰退、北米でも
劣勢
ポルトガル|東南アジアでまだ勢力あり|アジア拠点を日本に奪われ、完全に小国化
オランダ|VOCで黄金時代|日本皇国に阻まれ、香料貿易の覇権を握れない
フランス|欧州大陸の覇権を確立、北米も拡大|アジア進出不能、北米でも英日同盟に
押され不利
神聖ローマ帝国|三十年戦争で荒廃|史実同様、国際政治の蚊帳の外
イングランド|内政混乱を経て海洋覇権へ|日英同盟で早期安定化、17世紀半ばから大
帝国化
結論:
1600年代欧州では、
ロシア|シベリア横断進行|日本皇国の存在で太平洋進出に制限
スペイン・ポルトガルの没落が加速し、
オランダは半端な強国止まり、
フランスは北米で苦戦、
• • 英国が日英同盟で世界覇権を早期確立する流れになります。




