ー17ー
夕方、越えました......ごめんなさい。
でも、書けたんだよ?出来たんだよ?それで許してぇーん (。>д<)
ゲフッ だ、誰です!?今、可愛いテディーちゃん投げたのは!?
......あ、はい、ごめんなさい。謝ります。だからその岩はその辺で降ろして?ね?
つ、つつ続きです。
どーぞ、です。
ギルドの扉を潜る時空気に少し違和感を覚えたがそのまま入る。
「ガッハッハッハ!そいつぁ俺が仕留めたんだよ!中々の大物だろっ」
「何で受けられねぇんだよ!」
「規則ですので」
「おーい、エールとリトルボアの焼き肉まだかー?」
『............』
な、なんと云うか......うるs、騒がs...に、ニギヤカネー。
直ぐに引き返そうか考える位にはさっきまでと余りにもここの空気は違った。
まず入って右側、丸いテーブルと各テーブルに椅子が六脚のセットが十位あり、そこで朝っぱらから呑んだくれている中年の男性と朝食を摂っている者が数名いた。左側は少し(10m位)壁が続き、何かの受付窓口が三つあり、その内の一つには大きな黒い兎(死骸)と卓球の玉位の黒い石が乗せられている。そして、正面奥には六つの受付窓口があり、左から一つ目と二つ目の窓口には長蛇の列が出来ているのに他は閑古鳥が鳴くかの如く誰も並ばない。職員だろう妙齢の女性が何度『次でお待ちの方、どうぞー』と言っても誰も見向きもしない。何故?と受付を観察する。スーっと並んでいる冒険者全員に白い目を向けてしまうのも無理は無い。その二つの受付担当者だけ......若い。そう、若いのだ。他の受付は妙齢の女性だったり、強面のお兄さんがいるのに、あの二列だけ若い女性が受付をしている。
「えっと、取り敢えず並びます......か」
不用意な発言は避けるべきよ、スバル君。皆(女子)の貴方を見る目が侮蔑を含んだ物になっているわ。
「いえ、話を通して来るので皆はここで待って居てくれるかしら?」
『はい!』
実に良いお返事ね。
ビシッ!と音が聴こえそうな程綺麗に手を上げているからか、返事が良すぎたからか注目を集めてしまった見たい...
「おいおい、ここは何時からガキのたまり場に成ったんだよ?んっく...」
▼酔っ払いが3人現れた。
...別の方向でテンプレ投入ですか。酔っ払いに絡まれるだなんて。
......必要なさそうだけれど、一応この人達のステータスを確認しておきましょう。まずは酔っ払い1号からね。
【神の瞳】
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名前: アーポ
年齢: 37
種族: ヒューマン
職業: 拳闘士
レベル:40
HP: 4250/4250
MP: 480/480
攻撃力: 480
防御力: 460
魔攻力: 240
魔防力: 280
器用: 310
俊敏: 355
幸運: 20
スキル:
【生活魔法】レベル:3
【クリーン】レベル:2
【拳技】レベル:6
【身体強化】レベル:4
固有スキル:
なし
称号:
【Bランク冒険者】【酔っ払い】
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「ここはガキの来るとこじゃーねぇんだ、ヒック」
次に酔っ払い2号。
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名前: グォズー
年齢: 34
種族: ヒューマン
職業: 剣士
レベル:42
HP: 4250/4250
MP: 970/970
攻撃力: 480
防御力: 450
魔攻力: 340
魔防力: 334
器用: 310
俊敏: 302
幸運: 18
スキル:
【生活魔法】レベル:2
【クリーン】レベル:3
【剣技】レベル:5
【火魔法】レベル:2
固有スキル:
なし
称号:
【Bランク冒険者】【酔っ払い】
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「おぉう、姉ちゃん、美人だな。俺と楽しもうや...っとっと!」
......最後の下品な酔っ払い3号。
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名前: ババーカン
年齢: 35
種族: ヒューマン
職業: 狩人
レベル:40
HP: 4250/4250
MP: 890/890
攻撃力: 330
防御力: 270
魔攻力: 340
魔防力: 335
器用: 500
俊敏: 380
幸運: 21
スキル:
【生活魔法】レベル:1
【クリーン】レベル:1
【弓技】レベル:7
【風魔法】レベル:2
固有スキル:
なし
称号:
【Bランク冒険者】【酔っ払い】
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レベルの割に弱いわね?
まあ、私達を基準に考えてはダメよね。
それにしても、【Bランク冒険者】ねぇ......何かの間違えじゃ無いかしら?
ん?当たりがキツイんじゃ無いかって?んふっ。子供達や私に絡んでいる時点でアウトでしてよ?
2話のステータスを少しイジリました。聖女さんの。
特に問題...いえ、そうでした。聖女さんの姿が少し想像しやすくなったかな?と思います。
コレからもちょこちょこイジッテ行きますので宜しくどーぞ♪




