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巻き込まれ女子の異世界召喚 (仮)  作者: 氷魅狐
第一章 取り敢えず他国へ ー街を出ようー
17/37

ー17ー

夕方、越えました......ごめんなさい。

でも、書けたんだよ?出来たんだよ?それで許してぇーん (。>д<)

ゲフッ だ、誰です!?今、可愛いテディーちゃん投げたのは!?

......あ、はい、ごめんなさい。謝ります。だからその岩はその辺で降ろして?ね?



つ、つつ続きです。

どーぞ、です。



ギルドの扉を(くぐ)る時空気に少し違和感を覚えたがそのまま入る。


「ガッハッハッハ!そいつぁ俺が仕留めたんだよ!中々の大物だろっ」

「何で受けられねぇんだよ!」

「規則ですので」

「おーい、エールとリトルボアの焼き肉まだかー?」

『............』


な、なんと云うか......うるs、騒がs...に、ニギヤカネー。

直ぐに引き返そうか考える位にはさっきまでと余りにもここの空気は違った。


まず入って右側、丸いテーブルと各テーブルに椅子が六脚のセットが十位あり、そこで朝っぱらから呑んだくれている中年の男性と朝食を摂っている者が数名いた。左側は少し(10m位)壁が続き、何かの受付窓口が三つあり、その内の一つには大きな黒い兎(死骸)と卓球の玉位の黒い石が乗せられている。そして、正面奥には六つの受付窓口があり、左から一つ目と二つ目の窓口には長蛇の列が出来ているのに他は閑古鳥が鳴くかの如く誰も並ばない。職員だろう妙齢の女性が何度『次でお待ちの方、どうぞー』と言っても誰も見向きもしない。何故?と受付を観察する。スーっと並んでいる冒険者全員に白い目を向けてしまうのも無理は無い。その二つの受付担当者だけ......若い。そう、若いのだ。他の受付は妙齢の女性だったり、強面のお兄さんがいるのに、あの二列だけ若い女性が受付をしている。


「えっと、取り敢えず並びます......か」


不用意な発言は避けるべきよ、スバル君。皆(女子)の貴方を見る目が侮蔑(ぶべつ)を含んだ物になっているわ。


「いえ、話を通して来るので皆はここで待って居てくれるかしら?」

『はい!』


実に良いお返事ね。

ビシッ!と音が聴こえそうな程綺麗に手を上げているからか、返事が良すぎたからか注目を集めてしまった見たい...


「おいおい、ここは何時からガキのたまり場に成ったんだよ?んっく...」


▼酔っ払いが3人現れた。


...別の方向でテンプレ投入ですか。酔っ払いに絡まれるだなんて。

......必要なさそうだけれど、一応この人達のステータスを確認しておきましょう。まずは酔っ払い1号からね。


(ゴッド)(アイ)


******

名前: アーポ

年齢: 37

種族: ヒューマン

職業: 拳闘士


レベル:40

HP: 4250/4250

MP: 480/480


攻撃力: 480

防御力: 460

魔攻力: 240

魔防力: 280

器用:  310

俊敏:  355

幸運:  20


スキル:

【生活魔法】レベル:3

【クリーン】レベル:2

【拳技】レベル:6

【身体強化】レベル:4


固有(ユニーク)スキル:

なし


称号:

【Bランク冒険者】【酔っ払い】


******


「ここはガキの来るとこじゃーねぇんだ、ヒック」


次に酔っ払い2号。


******

名前: グォズー

年齢: 34

種族: ヒューマン

職業: 剣士


レベル:42

HP: 4250/4250

MP: 970/970


攻撃力: 480

防御力: 450

魔攻力: 340

魔防力: 334

器用:  310

俊敏:  302

幸運:  18


スキル:

【生活魔法】レベル:2

【クリーン】レベル:3

【剣技】レベル:5

【火魔法】レベル:2


固有(ユニーク)スキル:

なし


称号:

【Bランク冒険者】【酔っ払い】


******


「おぉう、姉ちゃん、美人だな。俺と楽しもうや...っとっと!」


......最後の下品な酔っ払い3号。


******

名前: ババーカン

年齢: 35

種族: ヒューマン

職業: 狩人


レベル:40

HP: 4250/4250

MP: 890/890


攻撃力: 330

防御力: 270

魔攻力: 340

魔防力: 335

器用:  500

俊敏:  380

幸運:  21


スキル:

【生活魔法】レベル:1

【クリーン】レベル:1

【弓技】レベル:7

【風魔法】レベル:2


固有(ユニーク)スキル:

なし


称号:

【Bランク冒険者】【酔っ払い】


******


レベルの割に弱いわね?

まあ、私達を基準に考えてはダメよね。

それにしても、【Bランク冒険者】ねぇ......何かの間違えじゃ無いかしら?

ん?当たりがキツイんじゃ無いかって?んふっ。子供達や私に絡んでいる時点でアウトでしてよ?


2話のステータスを少しイジリました。聖女さんの。

特に問題...いえ、そうでした。聖女さんの姿が少し想像しやすくなったかな?と思います。

コレからもちょこちょこイジッテ行きますので宜しくどーぞ♪


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