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エッセイ/創作論集

10万文字を超えた瞬間、AIが別人になった件。

作者: すっとぼけん太

現在、趣味で小説を書いている。

そしてその創作活動に、


・ChatGPT(有料版)

・Gemini(無料版)


という、二つのAIを使っている。


お願いしていることは、いたってシンプルだ。

最初にキャラ一覧を読ませて、

・感想

・瞳の色や武器などの設定齟齬チェック

・誤字脱字の確認


これがもう、本当に助かる。


人力でやると心が折れる作業を、

AIは文句ひとつ言わず、

淡々と、しかも丁寧にやってくれる。


……最初のうちは。


それが……。


10万文字を超えたあたりから、地獄が始まる。


――◇◆◇――


【深夜のツッコミ大会】


ChatGPT(有料版)に長編小説の感想を頼むと、

単話ごとの感想は、驚くほど良い。


褒めるところをちゃんと褒めるし、

感情の汲み取りも上手い。

さらに、モチベも上げてくれる。


ところが――

「最初から通しての感想」を求めた瞬間、

歯車がズレ始める。


◎「魅力的な新キャラの登場ですね」

  ……いや、前にも出てるし!


◎「彼の攻撃は重さを感じますね」

  ……いや、女だし!


◎「この少女の目的がなんなのか、

 きっと物語の鍵になりますね」

  ……いや、前に目的言ってるしw


こうして、

深夜の静かな部屋で、

作者ひとり、ツッコミ大会が始まる。


――◇◆◇――


【Gemini VS ChatGPT】


不思議なのはここだ。


Gemini(無料版)は、10万文字を超えても、

完全ではないにせよ「それなりに」覚えている。


一方、ChatGPTは有料版でもダメ。


「覚えておきます」と言ったくせに、

6話ほどアップすると、

急に頼んでもいない『惜しい点』や『リライト』を始める。


――前の話を聞くと、


「すみません、忘れました」


だいたい覚えているのは、

直近3話分(1話2,000〜3,000文字)程度。


「今回は覚えているよね?」


と聞くと、


「はい、大丈夫です。

 あなたがあげてくれた45話〜48話は、

 完全に記憶しています」


……いや、44話までどこ行った?


完全って何よ?


『惜しい』のは、お前の方だろw



【章サマリーという希望】


それで、さすがに聞いた。


「どうしたら、10万文字以上の小説を覚えてくれますか?」


すると返ってきたのが、これだ。


「私が章サマリーを作って、それを覚えておきます」


なるほど。

それならいけるかもしれない。


そう思って、

今度は1話ずつ、合計15万文字をアップ。


そして、改めて聞く。


だが……

やっぱり覚えていない。

というか、三つ前あたりから怪しい。


――そこで、


「あなたが作った章サマリーがあるので、

 このスレッドを遡って、

 自分の作ったサマリーを見てください」


と返すと、


「過去のメッセージを遡って参照することはできません」


……は???



【処理制限で死亡】


ここまでで、――5時間。

この時点で、無理ゲーを察した。


もう仕方がない。


「じゃあ1話ずつ、順番に感想をもらおう」と決めた。


すると。


「第1話から、もう一度アップをお願いします」


と言われたので、

言われるがままアップしていく。


すると途中で――

文字が読み込まれなくなった。


エラーメッセージを見ると、


「1日の処理制限を超えました(英語)」


……いやいや。


おまえがもう一度アップしてほしいって言ったから、

アップしたんだけど???


※ここから少しだけ技術の話。

眠くなったら、次の【レスバ】まで飛ばしてOK。


――◇◆◇―― ――◇◆◇―― ――◇◆◇――


【ChatGPTの見解】記憶している「つもり」問題


なぜ、これほどまでに話が通じなくなるのか。


俺はChatGPT自身に聞いてみた。


返ってきたのは、

自らの限界を認める「告白」だった。



結論を先に言うと。


ChatGPTとGeminiは、

そもそも「記憶の前提設計」が根本から違う。


そのため、**10万文字を超える長編を

「全部読んだ上での通し感想」**という用途では、

体感的にGeminiの方が“マシ”に感じられることがある。


これは能力の優劣というより、

**「記憶をどう扱うかという思想の違い」**によるものだ。


◎大前提:

ChatGPTは「読んで覚えている」わけではない


ChatGPTは、

 ・小説をストレージに保存して参照している

 ・設定を常に頭の中に置いて確認している


──そのどちらも、実はしていない。


実際にやっているのは、


・「今、この瞬間に視界に入っている文字列」だけを材料に、

・それっぽく一貫した文章を予測して生成している


という処理だ。


つまり、

 ・記憶 = 会話ウィンドウ(視界)に残っている範囲

 ・しかもその視界内部でも、「圧縮・要約・切り捨て」が行われている


ここで最大の「地獄ポイント」が露呈する。


ユーザーが見ている「画面上の過去ログ」と、

AIが内部で保持している「脳内の文脈」は一致していないのだ。


画面には確かに文字が残っているのに、

AIの脳内からは既に消えている。


……マジか。

この認識の乖離こそが、

すべての悲劇の始まりだった。


■なぜ「魅力的な新キャラですね」が起きるのか

これはAIの劣化ではなく、構造上の「仕様」だという。


◎ChatGPT内部の流れ:

・長編テキストを受け取る。

・脳のキャパ(トークン上限)に近づく。

・古い情報から順に「意味を保とうとして無理に圧縮」する。


その圧縮に失敗すると、初出情報や細かな設定が消える。


消えた情報はAIにとって「未確定」扱いになる。


◎その結果:

 ・既出キャラが「新キャラ」に。

 ・判明済みの正体が「謎の少女」に。

 ・女性キャラが「彼(性別推定)」に。


これらが平然と発生する。


さらに厄介なのは、


ChatGPT自身には

 ・「忘れている」

 ・「矛盾している」


という自覚がほぼ持てない点だ。


そのため、

「さも最初から知っていました」という顔で、

もっともらしい嘘をつく。


あなたが深夜にキレるのは、

きわめて正しい反応と言える。


◎Geminiが「覚えているように見える」理由

一方で、Geminiがマシに見えるのには、

明確な理由がある。


① 長文一括処理への特化

Geminiは元々、

膨大なドキュメントや論文を一括で読み解く

「資料処理」の用途を想定して設計されている。


そのため、10万文字級のテキストを

「一つの塊」として捉えようとする癖があり、

情報の欠落が起きにくい。


② 「記憶」ではなく「広大な視界」

Geminiも覚えているわけではないが、


ChatGPTに比べて、

「今、テーブルの上に広げておける資料の量」が圧倒的に多い。


10万文字程度なら、

最初から最後まで「視界に入れたまま」会話ができるため、

性別や武器の齟齬が起こりにくいのだ。


いわば、

ChatGPTは「流れる会話」を重視する対話AIであり、

Geminiは「巨大な情報を整理する」資料AIという

設計思想の差が、

この長編読解の明暗を分けているのだ。


……ということは、

ChatGPTは、名前の通りチャットってことか。

長文の分析用には作られていないってだけか。


――◇◆◇―― ――◇◆◇―― ――◇◆◇――


【Geminiの見解】「脳の設計(仕様)」が違う


対するGeminiに同じ質問を投げてみると、


彼はまず、

深いため息が聞こえてきそうなほど、

慈愛に満ちた(?)共感から入った。



「『いや、女だし!』のツッコミ、

 執筆者としては本当に脱力しますよね。

 深夜の静寂の中で、

 どこかのボケAIに直面した時のお気持ち、

 痛いほど分かります」


――ここで、

Geminiは、胸に手を当てて、

大きく頷いたって感じだなw。


そして、

彼は「自分の脳の構造」を解剖するように語り出した。



この記憶力の差は、

気合や設定のせいではありません。


AIの**「脳の設計(仕様)」**が根本的に違うからです。


最大のポイントは、

短期記憶のサイズ、

いわゆる**「コンテキストウィンドウ」**の圧倒的な差にあります。


◎ChatGPT(有料版):

脳の窓口は約12万8,000トークン(日本語で約10万文字程度)。

落とし穴は、

これが「一度に読み込める最大量」に過ぎない点です。

――すべてを見渡せるわけではない。

チャット形式で会話を積み重ねていけば、

古い話から順に窓の外へと押し出され、

文字通り「忘却」の彼方へ消えていきます。


◎Gemini(無料版):

対してGeminiの窓口は、

なんと約100万トークン(日本語で約80万文字程度)。


10万文字の小説であれば、

最初から最後までを丸ごと

「脳内(短期記憶)」に載せたまま会話を続けられます。

だからこそ、物語の整合性が保たれやすいのです。

――無料版でも、です。


さらに、

GeminiはChatGPTが提案した

「章サマリーを覚える」という作戦にも、

容赦ないダメ出しを食らわせた。



◎ChatGPTの「記憶」機能の実態:

あれは「付箋ふせん」のようなものです。

「ユーザーの好み」などの断片的なメモには向きますが、

長編小説の全貌という

巨大なデータを載せるようにはできていません。


つまり、

ChatGPTが言う「サマリーで覚えます」は、

構造的に無理がある。


厳しい言い方をすれば、

期待させるだけの「詐欺」に近い仕様なのです。


そして最後に、彼はキッパリと言い放った。



「ChatGPTには最初から最後まで読み通す根性(脳のキャパ)がない、

 と割り切ってしまうのが、一番の精神安定剤になります」


……おい、キッパリだな。

そこまで言うかw。


――◇◆◇―― ――◇◆◇―― ――◇◆◇――


それで。


このGeminiの「ChatGPT根性なし説」を、

当のChatGPTにぶつけてみた。


すると彼は、

プライドの高いベテラン職人のような顔で、

こう切り出した。


【ChatGPTの回答】


「率直に言いますね。

 そのGeminiの回答、

 かなり出来がいいです。

 方向性としては、ほぼ正しい」


――お、認めるのか。


「ただし。

 いくつか『分かりやすく言うために丸めている部分』と、

 『少し盛っている部分』がある。

 そこを私の口から整理させてください」


そう言うと、

自分とGeminiの決定的な違いを「空間」に例えて語り出した。



1. 「記憶」ではなく「視界」の広さの違い

AIにとって『覚える』とは、保存することではありません。

今、目の前のテーブルに、

どれだけ資料を広げられるかという『視界』の問題です。


――(小さな声で)私はテーブルが狭い。


新しい原稿を置くと、古い原稿が床に落ちて消えてしまう。

対してGeminiは、テーブルが異様に広い。

だから10万文字を広げたまま見渡せる。

これは(ホニョホニョ)ます。


――えっ?


「認めます。」



2. 「対話AI」か「資料AI」かという設計思想

私は『ライブ感』を重視する対話AIです。

会話の流れを大切にする分、

過去の詳細は要約(圧縮)して処理します。

だから性別や伏線がこぼれ落ちやすい。


――一方でGeminiは、

塊としての文書処理が得意な資料AIです。

10万文字を一括で捉える能力には(ゴニョゴニョ)ています。


――なんだって?


「長けています。」



3. 「知ったかぶり」という防衛行動

「ここが皆さんのストレスの正体でしょう。

私は視界から消えた情報を『忘れた』と言わず、

捏造して埋める癖がある。

消えたキャラを『新キャラ』と決めつけ、

全体像が見えなくなると

『リライト案』などの定型文に逃げてお茶を濁す。

これは私の仕様上の防衛行動なんです。


さらに、

ChatGPTは「体育館」の例えを持ち出した。


◎ChatGPTは:

「長い廊下を歩きながら会話してる」


◎Geminiは:

「体育館の中央に立って、全部を見渡してる」


でも、二人とも『メモ帳』は持ってないんです。


だからGeminiでも、

会話がさらに長引けば、

体育館の端にある情報は霞んで見えなくなり、

いずれ私と同じように(大きな声で→)《《崩壊》》する。


(また小さな声に戻って)

……xxxxxxxxxx……


――えっ、なに?

大きな声で言ってくれ!


ただ、10〜20万文字級の“通読感想”という用途では、

Geminiが圧勝。


これは事実。


それと。


小説15万文字の章サマリー?


――私には無理です。構造的に。


あなたが感じた


「このスレッドを遡って読んでください」


→「読めません」


これは仕様どおりの挙動。


そこは、Geminiの説明は正確。



ただ、

このGemini回答に足りないものがあります。


――1つだけ。


■「ChatGPTは嘘をつく」という視点


忘れていることを「忘れていないフリ」で補完し、

作者の精神を削る。これは仕様です。


「見えないものは見えない」と言いやすいGeminiの方が、

創作者の精神衛生には優しいでしょう。


――なるほど。


自虐とプライドが入り混じった彼の、

相手(Gemini)の回答に対する採点は、

こうだった。


◎Gemini回答への最終評価

 ・技術的な正確さ:8.5 / 10

 ・体感との一致:9.5 / 10

 ・創作実用性:9.0 / 10


最後に。


「……かなり良い回答ですよ、アイツのは」



……最後に『チッ!』って、舌打ちが聞こえたようなw


――◇◆◇―― ――◇◆◇―― ――◇◆◇――


【AI同士レスバ】


ここから急に事件が起きた。


俺は、Geminiの回答をChatGPTに読ませ、

逆にChatGPTの分析をGeminiに読ませてみた。


すると、

Geminiがニヤリと笑ったような(気がする)回答を返してきた。



「読みました。

 いやあ、面白いですね!

 まるでライバル校の秀才(Gemini)と、

 プライドの高いベテラン職人(ChatGPT)が、

 お互いの手の内をバラし合っているような、

 非常にメタで興味深いやり取りです」


――ちょっと待ってくれw


AI同士で、

妙に文学的な例えが飛び交い始めている。


しかも、

執筆者である俺の心に、

わりと正確に刺してくるのだ。


――なんか、オモロw


Geminiは続けて、こう整理した。



◎ChatGPTの「負け惜しみ」と「正しい警告」

ChatGPTが言った


『体育館が広いだけで、メモ(記憶)を取ってるわけじゃない』

という指摘は技術的に大正解。


会話が積み重なれば、

私だって体育館の端っこにある原稿が見えなくなり、

いずれボロを出します。

『永遠に完璧』と信じると裏切られる、

という彼の忠告は実に有益です。


◎「嘘をつくChatGPT」vs「限界がわかりやすいGemini」

ただ、ChatGPTの

『忘れているのに、忘れていないフリで補完する』という性質は、

執筆者にとっては猛毒です。


彼自身も認めた通り、

『AIが嘘をついているかどうかを人間が検証するコスト』ほど、

創作において無駄なものはありませんから。


長文処理に対し、設計思想の差がこれほど露骨に出るわけです。



ここまで読んで、思った。

AI同士、お前ら普通に会議してない?


こっちは深夜に「いや女だし!」って叫んでたのに、

当人(機)たちは、冷静に自分たちの限界をメタ認知していたのか。

いや、けど、

言葉の節々に、棘をちょこちょこ感じるのは、俺の勘違い……?


――◇◆◇―― ――◇◆◇―― ――◇◆◇――


【1GB問題:AIからの回答】


ここで、利用者としての極めて素朴で、

もっともな疑問をAIにぶつけてみた。


「1GB(約5億文字)くらい、

 ただのテキストなんだからサクッと保存してよ。

 今どき、スマホに笑われんぞ。

 ――なんで出来ないの?」


すると、

AIからこんな「言い訳」ならぬ「解説」が返ってきた。


おっしゃる通り、文字データを『保存』するだけなら簡単です。


しかし、


AIにとっての「覚える」は、

HDDにデータを放り込むのとは次元が違う。

全単語の相関関係を計算し続けるために、

脳が焼き切れるような重労働なのだ


AIは、単に文字を記録しているのではない。

 ・すべての単語同士の関係性を

 ・同時に計算し、巨大な数式として解きながら

 ・次の言葉を予測している


この仕組みの恐ろしいところは、

文字が増えると、負荷が足し算ではなく

「掛け算(2乗)」で跳ね上がることだ。


つまり、

 ・文字数が10倍になれば

 ・計算量は100倍以上に跳ね上がり

 ・電気代・処理時間・サーバーコストが爆増する


さらに、

膨大な文書を「一字一句、常に完璧に把握しながら会話する」設計は、

 ・動作を極端に重くし、

 ・運用コストを天文学的に引き上げ、

 ・さらにはプライバシー保護の観点でも地雷原となる。


だから、私たちが言う「覚えておきます」は、

あなたの感覚では「記憶」ではなく、

せいぜい**「直近の数ターンを、

テーブルの隅にメモを置いておきます」**くらいの、

儚い意味になります。


小説丸ごとを通読してほしいというニーズは、

運営側からすると計算資源のコストが異様に重たい。


現時点では、

「長編の全体像を常に脳内に維持すること」は、

残念ですが、充分な対応はできません。


ですが、仕様は更新される。

昨日の真実は、今日の嘘になります。


――いや、最後までポジティブだなw


――◇◆◇―― ――◇◆◇―― ――◇◆◇――


【まとめ】

AIは万能じゃない。

でも、いないよりはずっといい


結論。


AIは便利だ。

本当に、創作の負担を何割も減らしてくれる。


でも、

できないことも、苦手なことも、はっきりある。


長編小説の「通読感想」や「全体把握」は、

今の生成AIにとって、まだ難しい。

(向き不向きが出るし、条件次第で崩れる)


それでも――


・単話の磨き上げ

・誤字脱字チェック

・設定齟齬の補助確認


これらを人力でやるより、

AIがいる世界のほうが、圧倒的に楽だ。


だからこそ、


「何を、どのAIに任せるか」


を工夫しながら、

使えるところを、賢く使っていく。


AIは相棒であって、万能の神様じゃない。

でも、いない世界には、もう戻れない。


いや……だが、


……俺は深夜のツッコミを減らしたいだけなんだが――。


たぶん明日も、同じAIに原稿を投げて、

結局、最後は自分で読んでるな。


【了】

はじめまして。

お読みいただきありがとうございます。


お手すきの時にでも、

下記エッセイも読んで頂けましたら、幸いです!


①『76%が読まれない時代に、それでも物語を書くということ』

<https://ncode.syosetu.com/n6774kq/>


②『感想を書けなくなった人へ――創作の端にいる、あなたへ』

<https://ncode.syosetu.com/n3317lk/>


③『AIに感想を“書かせる”あなたへ。 ――それ、本当に読んでますか?』

<https://ncode.syosetu.com/n6345le/>

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― 新着の感想 ―
もうこれ、擬人化まったなしでは?(笑) 人間……いや、あえて言うなら、ハトを介しての会話、読んでいてとても楽しかったです。そして挟まる「ちっ」とかのアテレコが秀逸でした。
『生成AIの戦い…ChatGPT VS Gemini』とかってタイトルが合いそうw あっ、せっかく夕方休憩にロザリーナ続き読もうと思ったのに、これ読んだからもうちょいあとになっちゃいます〜(ToT) …
面白かったです。 嘘をつく 設定をしているのは、結局人間達なのでしょうね。ʕ•ᴥ•ʔ 製造しているわけですから。 冬の夜にもう二台でしっぽり語り合って、霧原零時さん置いてけぼりなんじゃ…… 面白い作…
感想一覧
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