大河ドラマの予想と結果【アンサー編】(2)
お次は、2025年、令和7年の大河ドラマ予想の答え合わせをしてみたいと思います。
2025年、令和7年の大河ドラマは『べらぼう』です。江戸時代中期の、蔦屋重三郎が主人公の話となりました。
こんな予想をしていました。考えようによっては、外れっぷりを見て、いろいろ感じるのもいいでしょう。
治安維持法の制定から100年という年。
第二次世界大戦の終戦から80年という年。
このように、周年なども参考にして予想をしてみたいのだが、正確に予想するのは困難なようだ。
あの戦争は、語り部がいよいよ完全にいなくなってしまったら、いずれ忘れ去られていく運命なのか…。
それとともに、今の時代の人たちはテレビを見ない、大河ドラマや、テレビドラマどころか、テレビを見ない。
では、テレビは不要なのか?スマホ、インターネットさえあればいい?そんな考えが頭をよぎる。
テレビというメディアが消滅するようなことにでもなれば、当然、大河ドラマもまた消滅していく、ということになってしまう。
今のところはまだ、消滅するような可能性は低いと見ている。
さて、話は変わるが、お次はこの人物が大河ドラマの主人公になるかどうかという話。
その人物とは、水戸黄門!
そう、水戸藩の2代藩主、水戸光圀公だ!
徳川光圀というのが本名で、3代将軍の家光から片諱である『光』の字を授かり、『光圀』と名乗ることになったそうだ。
日本で最初にラーメンを食べたのではないかというエピソードがあり、実際にご当地では、水戸の御老公が食べたとされるラーメンを再現したという『水戸藩らーめん』なるものが名物になっている。
この『水戸藩らーめん』も、水戸の御老公が大河ドラマ化ということになれば、もしかしたら作中に登場するのでは?と推察している。
水戸光圀は、2028年が生誕400年にあたるので、2028年の大河ドラマの主人公として予想している。
しかしまあ、2027年の大河ドラマの主人公が、幕末の勘定奉行の小栗上野介とは。
過去の流れから見て、
1987年から3年連続戦国
1996年と1997年も2年連続戦国
2006年と2007年も2年連続戦国
2016年と2017年も2年連続戦国
この流れでいったら、2026年の次も戦国かとも思ったが、なんだ幕末かよ、って感じだな。
NHK幹部は幕末好きなのか?と思うくらい。
「また戦国、幕末、行ったり来たりかよ」
「ワンパターンだな。他に無いのか。大河ドラマを選考している人たちの頭の中を、解剖して見てみたいわ」
「小栗上野介って誰?」
「結局、日本という国は、幕末から何も進歩していないということだな。
本当に、他のアジアの国と同様に、欧米列強の植民地にされていた歴史もあったかもな。いや、今がまさにその時か。」
もしかしたら、こんな意見もあるかもしれない。
一応、2027年は小栗上野介の生誕200年という根拠もあるようだが。
それにしても予想が当たらないな。お次は、配役の予想でもするかな。




