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早朝4時

作者: 人間詩人
掲載日:2022/04/28

目が覚めてしまって

起きることにした

午前4時


まだ外側は真っ暗だ

これが夏の頃であれば

白み始めて来だすのだが

季節は そこまでは

進んでおらず

暗い時間が長い


夜中まで起きている

愛犬のために

寝付けない日々が

続いている

早い朝の風景は

まことに静かである


猫の鳴き声さえ

聞こえては来ない

やがて徐々に

徐々に夜明けとなり

お日様が顔を覗かせるのだが

果たして陽は照るのか

それとも曇り顔か


近頃は曇りの日だけを見ているようであり

青空の絵は見えない

何だか どっぷりと

灰色に はまり込んだようである


気温も それほど

高くはないのだから

かえって寒さを

感じてしまうぐらいだ


しかし肌寒さは

いつまでも残るなぁと思ってしまう

あと1から2℃なんだ

高ければ人には

優しい環境となるのだが

ちょうど微妙な季節であると感じている

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