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カフェ ムーン  作者: 月夜
30/53

嫉妬

 

 一目惚れだった

 あの眼差しが私に向けばいいのにって、沙耶と航さんの姿にイライラして


 分かってはいたのに

 

 私では駄目なことぐらい


 

 ある日、2人が仲良く歩く姿を

見た。沙耶は航さんの事を好きになっている・・・直感でそう感じた。


 なんで、隣にいられないの?

 なんで、私じゃいけないの!

 

集中力もなくなり、いろいろな事が上手く行かなくなって、しまいには全ての事が、沙耶のせいになっていった。夜もよく眠れなく、睡眠薬を飲まなければ、眠れなくなっていった。



でも、2人の前では今までと同じ様に、接していた。


あ~どんどん嫌な人間になっていく


楽しげに話す沙耶を、笑顔で受け流し、心の中は、嫉妬の炎が燃えさかっていた。




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