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ストロボシティ

作者: 街間せつお

 縦に積まれたブラウン管テレビ。寂れた店の前に並ぶ無数の画面には、数人の女性の姿がまったく同じしぐさで笑っていた。カラフルな髪、小柄な体。テレビ画面の向こうには無数の彼女達が座っていた。

『ニュースです。本日十三時から行われたストロボ社社長――氏の会見で、新型ヒューマノイドの開発決定が発表されました』

 機械音のアナウンスと共に、画面には新たなスライドとそのヒューマノイドの影絵が表示された。スライドのほとんどの項目は、英語でPrivate(非公開)と表記されている。しかし、どうしてか一番上の商品名のところだけは日本語で〝未定〟と書かれてあった。ただそれを端から読み上げただけで、カラフルな髪のヒューマノイド達による、大きな背丈をした新型ヒューマノイドの中途半端なピーアールはいい加減に終わった。

 二十時を過ぎる頃、ブラウン管の電源のスイッチを押した。画面にはさっきまで映っていた女性ではなく、大きな木偶がこちらをじっと覗き込んでいる。赤いランプの目、鼻から上のゴム材が剥がれてむき出しとなった機械の顔は、いつもと変わらぬ表情をしていた。積まれたブラウン管の一番上の画面、高さはゆうに二メートルは超えている。長身の彼もまた、ロボットなのだ。

 そしてもう一人、一番下のブラウン管を覗き込む少女がいた。膝を折って座っている少女は、彼と同じように何も映っていない画面をじっと見つめていた。

「可愛かったね、さっきの女の子」

自分の顔と比べているのか、顔を手で伸ばしたり、頬を膨らましたりしている。画面に映った自分の顔が面白かったのか、けらけらと一人で笑っている。

「私もロボットだったら、自分の好きな顔や体に変えられるのに」

画面から目を上げ立ち上がると、少女は彼の着ている大きなコートの裾を引いた。光のひしめき合うビル街の一角を、まるで親子のように長身のロボットは少女を肩車して、歩き出した。


 この街は、いつの間にかロボット達の街になっていた。

「世界で最初の人工知能搭載ロボットは、ある研究者の脳の思考パターンをデータ化して運動と連動するロボットという形で脚光を浴びた。モデルとなった人物の行動パターンを推測し、行動するようにプログラムされたロボットは、日々進化を進め、現在では言語も自在に操るまでになった。量産化されたタイプAのヒューマノイドは、瞬く間に世界進出を決めたのさ。だいたい二十年くらい前だな、人の暮らす街でロボットを見かけるようになったのはその辺りだろう」

 長く伸びた髭を弄る老人は、少女に一つの紙を見せた。ひどく傷んだその紙は、何かの広告紙のようである。文字はかすれてしまっているため、いくら目を凝らしてみてもそこに書かれている文書を読むことはできなかった。

「それはタイプAの発売時に出回った広告さ。あの時は日本中が、いや世界中が大騒ぎだったな。その写真を見てごらん」

 広告紙の下には1枚の写真があった。色あせてはいるものの、かろうじてそれがどんなものであるかは理解することができる。大柄な男の隣に立つ一体のロボット。男よりも頭二つ分大きなロボットは、無理やり人間の皮を被せたような、何とも浮いた姿をしていた。

「その写真が日本で販売が決まった最初のヒューマノイドだ。体長は二百二十センチメートル、かなり大柄だろう。当初は一目でそいつがロボットだって見分けがついたものさ。それから二年の間に後四体の新型タイプAが出回ったんだ。写真、見たいか?」

 うなずくと、老人は歯を見せて笑い、機械音を立てながら立ち上がった。ところどころガタツキのある動きをしながら戸棚へ向かう彼の姿は、人とロボットが暮らすこの街でも奇異の目で見られてしまうほどに不思議な形をしている。腰から下はロボットで、上半身は人なのだが背中には別にロボットアームが二本生えている。頭も半分鉄仮面に改造してしまった彼曰はく、完全な趣味だという。

「この間、足を改造して四足にしてみたのだがあれは駄目だね、バランスをとるのが難しすぎる。それに意外と幅をとってしまって、こんな小さな家で暮らしていくにはどうも不便でしょうがない。恰好は好いんだがね」

 四足の名残なのか、二本足でさえもゆらゆらと揺れながら戸棚までたどり着くと、彼は中から大量の紙束を取り出した。あまりにも重かったのか、彼は取り出そうとした時に大きく態勢を崩してしまった。すまない、助けてくれと四本の腕を突き出す老人を無視して、少女は散らばった紙束を集め、机の上に乗せた。それを見てため息をつく老人は、背中の二本のロボットアームを器用に使い、すんなりと立ち上がってさきほど座っていた席に着いた。

「まあ、これでゆっくりと話の続きができる。さぁこれだ、こっちが男型でこの三枚が女型。見ての通りだけど、ほら、だんだん人に近づいているだろう」

 確かに写真の中の彼らは、ナンバリングを数えるにつれて顔や体に人間味が出てきている。最後のヒューマノイドともなるとそれは高度なものなのだろうが、しかしどこか人間とは違う。この中途半端さからか、だんだんと気持ち悪さを増していっているようにも見えた。

「分かるだろう、今街中を歩いているヒューマノイドとは違うこの気持ち悪さが。彼らタイプAはこのために失敗したとも言える。君は『不気味の谷現象』というものを知っているかい。ロボットに限らず人型のものは、ある一点から人間に近づくにつれて人に不気味さを感じさせるというものだ。ロボット以上人間未満という彼らの容姿は、この現象に見事にはまってしまった。その結果、タイプAは二年足らずで量産販売中止となってしまったわけだ」

 彼は再び立ち上がると、彼女の後ろの席に座っている男に歩み寄り、肩に触れた。ぴくりとも反応しない彼は、数秒経って首だけを九十度回転させて老人の方を向いた。ゴム材の剥がれた目は、今も変わらず赤く光っている。老人はその目をじっと見つめてからため息をついた。

「とうとう音声機能まで壊れてしまったのか。材料さえあれば直してやりたいんだがな。タイプAの製造がストップしてから、パーツや修理キットまでが全て廃棄されてしまった。もう今さら手に入ることは難しいだろう」

「もういいの」

 少女は振り向き、長身のロボットの手を握った。

「今まで私をずっと守ってくれたんだもの。疲れて当然、ロボットだって休みは欲しいのよ」

 ロボットは首をさらに九十度回転させ、真後ろを向く形となった。彼は少女の手を握り返してくれた。点滅する赤い目は、まるで瞬きをするかようで、また泣いているようにも見える。

「彼の名前、アームズって言うのよ。私の三歳の誕生日プレゼントでね、おじいちゃんがずっと昔に作ったものなんだって。とっても背が高くていつも遊んでくれたわ。パパもママも仕事で忙しかったから、アームズは私の親代わりみたいなものだったの」

 記憶の中の、初めて出会った時のアームズと今の彼を比べてみると、やはり何も変わっていないのだということを思い示される。いつも彼女のためだけを考えてくれた少女の最初の友達。最後の時までそれは変わることはなかった。だからここに連れてきてくれたのだ。

「タイプAのヒューマノイドが修理もなしにここまで動けたのはまさに奇跡のようなものだよ。そうさ、人間とロボットは本来こういう関係であるべきだ」

 窓のカーテンを開けると、外からは眩い光が射し込んできた。無数のネオンの光は暗い部屋を虹色に染めた。

 ロボット達は眠ることがない。だから、ロボットの暮らすこの街には夜というものがないのだ。

「ねぇおじさん、ロボットの話もっと聞かせて」

窓枠に寄りかかる少女の隣に、同じように肘をついた老人は小さく笑った。

「なんだか孫ができた気分だよ。老いぼれの話を聞いてくれるということがどんなに嬉しいことか。ではお前が眠くなるまで、話してあげよう」

 星の見えない夜空を見つめながら、少女と老人は風の音に耳を澄ませた。

 今でも、ロボット達は街中を歩いている。目的はそれぞれ異なるのだが、大元となる思考はたった一つのプログラムによって制御されている。

 タイプAは本来、実在した人物の思考データにより行動をするようになっていたため、人らしくはあったが行動を完璧に制御することが難しく、それでいて変化が激しいという問題が挙げられた。当時、街中を徘徊していたタイプAは国々で危険視されるようになり、廃棄を目的とする運動も増えていた。

「そこで動いたのが、今では世界的に有名となったストロボ社というわけだ。彼らは問題視されたタイプAを互換させるために新たなヒューマノイドの開発に踏み切った。そして生まれたのが、今この街にいるタイプBのヒューマノイドさ」

「タイプAとは何が違うの」

「何もかもだよ。外身も中身も全てが変わった。外見で言えば、まず小型化に成功したんだ。もう街でアームズくらい大きなヒューマノイドを見ることはそうないだろう。技術が発展して、彼らは完全な人の姿を手に入れたんだ。だからもう『不気味の谷現象』も起こらない。なにせ人間と区別がつかないんだからね」

 あそこを見てごらん、と彼の指差す方に目を向けると、そこには不思議な男たちの集団がいた。ネオンに照らされた彼らは、小学生のような子もいれば、中学生や高校生、背の極端に低い人や高い人もいた。その誰もがまとまって何かの歌を口ずさみながら夜の街をふらふらしている。

「ねぇ、どうしてあの人達は歌を歌っているの」

「彼らはどういうわけかあの歌が好きなんだ。私がこの街を歩いていると、度々あの歌を口ずさむ者とすれ違う。それが人なのかロボットなのかの区別はつかないが、どちらにしてもあの歌は皆に愛されているようだ」

 老人は私に鼻歌でさっきの歌を聞かせてくれた。ゆったりと流れるその音は、透き通るように窓の外へと流れていった。



 ブラインドを上げると、暗かった部屋の中には無数の光が射し込まれた。窓辺のデスクはネオンの光を浴びて、銀色の表面に二つの影を映している。一方は私の影で、もう片方は永年を共に過ごした友のものである。色鮮やかなネオンの海の上、二人の姿はこの街で最も高いビルの最上階にあった。

 空のワイングラスを置き、私はノートパソコンを静かに閉じた。電灯も消されたこの部屋の中で、光を発するものはもう何もない。彼は窓の下に視線を落とし、デスクの上の影が小さく揺れた。

「この窓から街を見下し、大きな椅子に腰掛けワインを飲むことも、今夜で最後になることでしょうな」

 窓の下に人の姿を見ることはできない。とりどりの大きさで流れる光があるだけで、もう他に何も映ることはない。とても夜中とは思えない陽気な街。まるで映画の世界のような景色は、いつも変わることなく私の目の前にあった。たとえもう二度と見ることがなかろうとも、決して忘れることはできないだろう。

「私の作った景色だ。上から見るのはもう飽きてしまったよ。これからは下から見上げる景色を見てみたいんだ」

「まったく、いつまでも我がままな人ですね」

「そうさ、私は自分の我を通すために社長にまでなったのさ。だから、この最後のプロジェクトも必ず成功させる」

 私が今まで作ってきたいくつものロボット達。今では多くの人に愛され、街を各々の目的で歩いていることだろう。そのどれもが私の大切な子供達だ。だからこそ、私の最後の子には、また別の深い思い入れがあった。

「タイプBの発明から十七年ほど経つのでしょうか。時が流れるのは早いものですね」

「人というのは年老いるとそう考えざる負えなくなるらしいな。まったく、いくら改善しようとも人とロボットの違いは多くありすぎて埒が明かない」

 自分の皺だらけの手を見つめ、苦笑する。夢を掴もうとした子供の頃の手と私の手、もうすぐ掴めるところまで来たというのに、今の私の手は震えてしまってなかなか言う事を聞いてくれない。

「なぁ、一つ聞いてくれないか。私の子供の頃からの夢がそろそろ叶いそうなんだ」

「はて、その夢というのは一体どんなものなのですか」

 何度となく繰り返したやり取り。それでも彼は、いつも私の語る夢を聞いてくれる。私の目の前に来て、彼は私の夢を一緒に見てくれるのだ。

「子供の頃、大きなブラウン管テレビの向こうには人型のロボットがいた。彼はいろいろな機能を使って町で起きる事件を解決していくんだ。その姿はとても格好良くてな。私は放送時間前にはいつもテレビの前でまだかまだかと待ちわびていたものだよ。そう、今でも私の目蓋の裏には彼がいるんだ」

 私は深く椅子にもたれ掛り、目を瞑る。大変だ、ヒーロー。道路で猫がトラックに轢かれそうになっているぞ。助けてあげて、君はなんでもできるのだから。私の伸ばした手の先で、猫はロボットの腕の中にいる。その向こうではトラックの運転手が困ったように笑っていた。彼にかかればトラックなんて簡単に止められるのだ。猫を助けてくれて、ありがとう。

「そう、私の夢はあのロボットを作ること。人の心を持った、強くて優しいヒーローを作ることなんだ」

 ゆっくりと目を開けると、いつも真っ先に彼の顔が視界に入ってくる。半分だけが鉄でできていて、もう片方は頬が落ちて皺だらけの顔。本当に我々は老いたものだな。そう感じる度に、昔のことを思い出してしまうのも、年をとったせいなのだろうか。

「何年前になるかな。タイプAが世界で開発されてから、私は日本でヒューマノイド開発の会社を立ち上げた。そこで私は最初のロボットを作ったんだ。ああ、もちろん彼をさ。作ってみたはいいが、見た目だけで中身は残念ながら私の思い描いたヒーローとは程遠いものだった。当然といえば当然なのだがね。タイプAはデータ化するのに適当な人間のデータで作られている。だから、そのロボットの気性はすべてその人間の性格で決まってしまう。結局、世界中いくら探したって私の望む脳のデータは見つからなかったよ」

 私が今目の前にしている友と出会ったのは、確かその頃だったかな。若かった我々はすぐに意気投合し、新たなヒューマノイドの開発を目標に努力した。私はヒーローを作るために。彼はタイプAに代わる新しいロボットを作るために。

「それから誕生したのがタイプBですね。これこそが我々のスタート地点と言えるでしょう」

 タイプB。タイプAの互換として開発されたヒューマノイドだ。より人に近く、そして行動を選択するシステムを根本から作り変えたのだ。脳のデータではなく、世界中の人々によって人工的に作られた何億というフローチャートの束が彼らの脳みそになっている。その手軽さと汎用性により、瞬く間にタイプBはタイプAとそっくり入れ替わってしまった。

「そうだな、私達はタイプBで数多くのロボットを生み出してきた。いまやこの街の半分以上はロボットに成り代わってしまっているのかもしれない」

 そう、タイプBは人間と区別のつかないほどに精巧に作られた。タイプAの互換として開発された彼らは、人間となり替わることもできてしまったのだ。しかし、そんなタイプBでさえも私のヒーローを完成させることはできなかった。やはり彼らにも人の心を与えることはできなかったからだ。

「君には感謝しているよ。今まで私と一緒にヒューマノイドの開発に協力してくれてありがとう。明日でようやく長い苦労が報われるだろう」

「長い昔話でしたね。それにしても、一体いつロボットに心を与える方法を思いついたのですか」

「そうだな、簡潔に言えば孫が生まれてからさ。人間の誕生を改めて見て、ようやく心の作り方というものが分かったんだ。どうやら私は長い間勘違いをしていたようだ」

 私はデスクの端に置かれた写真立てに手を伸ばした。その中には、私に似た男とその妻と娘、そして大きなロボットが手を繋いでいる写真が入っている。その写真を初めて見た時から、私にはそのロボットが笑っているように見えて仕方がなかった。

「まったく、このロボットめ。私が作ってやった時にはいつも仏頂面だったくせに。こんなふうに笑うようになったんだな」

「まったくです。あれは間違いなくあなたの最高傑作ですよ」

そう言って少し自嘲気味に笑うと、彼は立ち上がった。

「少々話が長くなりすぎました。日が昇る前には家に帰らなければなりませんからね。もうこの場所にも別れを告げなければなりません」

「そうか。悪いな、私の馬鹿息子達と、そして私ののせいで苦労をかけてしまって」

「それはお孫さんに言ってあげてください」

 一礼をしてドアを開けて出ていく友の後ろ姿を見て、私は目の端が熱くなるのを感じた。本当に、年を取ると昔の事を思い出してしまって困る。もう誰もいない社長室で、私は立ち上がり、ドアの向こうに深く頭を下げた。

「今までありがとうございました」



 私が建物から出る頃には、すでに東のビル群の間から暖かな日差しが差し込んでいた。大きなガラスに反射する太陽光は、巡り巡ってこの街のエネルギーになる。毎日の当り前な光景だけに、立ち止まってまじまじと見る者はいない。ましてヒューマノイドなどは、まだこの感動を知らない。

 生涯を捧げてロボット開発に努めてきた私も、今日で定年退職となる。正義の心を持ったロボットを作るという私の夢も、今日で終わりになるのだ。最後の仕事の場所は、ビル群を抜けた先にある。

 人気のない通りの途中、いくつも積み重ねられたブラウン管テレビを横目に見ると、一つだけ電源の付いている画面にあった。丁度目の高さにあるそのブラウン管の中には、何十年ぶりかに見たヒーローがこちらを覗き込んでいた。

「まさかこんなところで会うとは思わなかったよ」

気持ちの変化を表す額のランプが赤色に輝いて、彼は言った。

「君は僕を作ることはできないよ。あの家に行ってアームズを修理しようとしても、彼が再び目を覚ますことはもう二度とない」

 最後の日に私は孫の友達を直そうと考えた。だから大きな修理道具をカバンに詰め、一人街を歩いている。だが、直すのは私ではない。

「そうかもしれない。だから私はね、今から夢を渡しに行くんだよ。この修理道具は私が使うわけではない。私が君を作るという夢を持ったように、また新しい夢を持った少女がいるんだ」

 ブラウン管の電源のスイッチを押した。もう真っ暗な画面の向こうには、大きな木偶がいた。

 この街で、ロボットと共に過ごす人は数多くいる。私もその一人で、ただ小さな夢をいつまでも探し続けていただけに過ぎない。

 今日もきっとこの街のどこかで、そんな奴がネオンの光を作っている。

街中で歌われる彼の主題歌を口ずさみながら、私は少しだけ遠くの未来をビル群の先に見る。いつの日か、ロボット達が夢を見る景色を。


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