第二章 秋葉原(昼編)
ゲーセンでは、色々あったが無事ロケテストもやり次の目的地に行くのであった。
(いやぁ〜新キャラまじでスゲエよ!チョーかっこいい!)
これが僕がゲーセンから出て最初の一言であった。
気づけば昼の12時であった。
朝から何も食べてなく腹が減ったのでケバブ屋に行くことにした。
秋葉原の昼と言えば僕の中ではケバブである。
それに秋葉原で一番上手いケバブ屋を僕は知っていた。
「えっと、たしかここだよな」
そのケバブ屋は細い道にあり、普通の人じゃ見付からないが、何故か僕の友人(友輝)が教えてくれたのであった。
(やってるやってる〜)
「あの〜」
「失礼する」
えっ?僕がケバブを頼もうとしたらその人は急に
「悪いが私は急いでいる、先に譲ってくれないだろうか」
その人はとても不気味な人だった。
こんな街秋葉原なのにマントを着て仮面を付けていたからだ。
でも、そんな早く食べる気もないし譲ることにした。
「構いませんよ」
「すまないな、それにしても君はいい眼をしている」
はい?何のことだ。
「ケバブのヨーグルト味を2個頼む」
2個?1人で2個も食べる気かこの人
「まだですか〜遅いですよ」
仮面の男の印象が凄すぎて
気づかなかったが仮面の男の隣には白髪の青年がいた。
「すまない、これが君の分だ」
「お、ヨーグルト味ですか♪分かっていますね貴方も」
といい仮面の男は白髪の青年に頼んだケバブを渡した。
「でも、高坂の親父さん、もう時間ですよ?」
「くっマズイな」
仮面の男の名前は高坂と言うらしい、もう会うことはないだろうが覚えおこう。
高坂って人に影響されたのか僕もヨーグルト味を頼むことにした。
「ケバブ1個でヨーグルト味くださ〜い」
ヨーグルト味のケバブは僕の手に渡され、
そのケバブはとても熱々でもうたまらないぐらい
とてもいい匂いがし、中身も三種類な肉が挟まれてヨーグルトのソースがあり。
新鮮なキャベツ、トマトが挟んであり、生地もいい
最高であった!僕はこのケバブを食べる時間を忘れないで味わって食べるつもりだ。
ケバブはあっという間に食べ終わり喉が乾いた。
飲み物も決まっていたのである。
「やっぱり、ドクペでしょ〜」
そう僕は秋葉原のドクペがとても好きであり、確かに他と味は変わらないが、秋葉原で飲むこそのドクペだと思っている。
そんな僕の昼が終わり。
次の最終地点
僕の好きなゲームのイベントだ!
読んでくださった方ありがとうございます。
次で秋葉原編は終わりです。
もう考えてはいますが少し長くなりそうですが、それでも書きたいと思います。
それでは次回も




