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the school of magic  作者: 長部 真
 第1章 始期の序曲≪オヴァンチュア≫
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第0章 プロローグ

どうも、はじめまして。

部長の王様です。初投稿なので所々で拙い文章があると思いますが、

最後までお付き合いいただけると幸いです。


では、夢?と魔法の世界へどうぞお入りください…。

どんな物にも表と裏は存在する。


それは世界も例外では無く、僕たちが住んでいるこの世界にも表と裏がある。


表の世界とは科学文明が発達した現代のことを指し、裏の世界とは表とは対照に魔法文明が発達した世界を指していた。

そこでは、ガスコンロのかわりに指から炎を出し、車のかわりに箒や絨毯で移動し、動物園の中にはキリンやゾウなどはおらず、ドラゴンやケンタウルスがいた。


かといって、裏の世界にまったく科学が無い、というわけでは無かった。

一般人が知らないだけで表と裏の世界には昔から交流があり、それにより表から裏に多少の科学が。

裏から表に多少の魔法が、それぞれ流れ出ていた。

例えば、表の世界の世界史に出てくるムハンマドやモーセ、イエス・キリストなどは全て裏から流れ出た魔法の恩恵を受けていた。


その魔法にも種類があった。それは大きく分けて2つある。1つ目は家庭用魔法、2つ目は戦闘用魔法。

また、2つ目の戦闘用魔法にも様々な種類があった。

数は7つ。

攻撃(アタック)防御(ガード)幻術(ソーサリー)捕縛(アレスト)召喚(サモン)強化(レインフォース)回復(ヒーリング)


この物語はそんな裏の世界を舞台にした、少年による愛とバトルとバトルの物語である。

どうでしたでしょうか?

プロローグですがなんかあらすじみたいになってしまいました(汗)


次からがちゃんとした物語です。


感想など待ってます!!!

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