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行きます!ストーカー歌集 (T_T)  作者: 多谷昇太


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すわ、職質か?!

警察ですよ、警察。市民の公僕たる警察がヤクザと知ってか知らずか、オーナー&管理人による仕掛けと知ってか知らずか、わざわざ私をハメに来るなんて!

 実は当日、出かける前から件の子連れの夫婦者が珍しく下の部屋に来訪していたのは気づいていたんです(声とか雰囲気で)。で、先の警官3人が私に職質しそうな気配を感じたので私は素早くスマホの動画をオンにしました。どんな詰問を受けるか警戒したからですが、案の定私が彼らの傍を通り抜ける時に彼らの内の1人が『ちょっとお宅、あんたこの団地でストーカー被害か何かに遭ってるんじゃないの?』という想念を発しつつ私に身を寄せて来ました。私は取り合わずにそのまま彼らから離れましたが呼び止められなかったのは私が手に持っていたスマホに気づいたからでしょう。『こいつ、録音か何かを…?』と警戒したからですね。

 もし「はい、そうです。実は…」などと私が伝えていたら「ああ、そう。じゃあその401号室に行ってみようよ」とばかりに同行を促され、普段はいくらノックしても出て来ない、開かないドアがサッと開き、中から件の、こいつらストーカーどもが用意した夫婦者が現れて、あることないこと(私を気違いだとか何とか、その他etc、etc)をまくし立てたことでしょうよ。


https://x.com/i6U3xYCHFkPR8B6/status/1985018457013010823 (←ツイートURLコピペして)

和歌一首…ストーカー145.超格差


諸人よ思はずやこの格差死活の我らと方や金をドブ捨て


詞書:もおう、夢遊病者の如くあるいは「ドグラ・マグラ」の主人公の如くに虚空を彷徨う気持ちだ。徹底的に嫌になった。実に24年間!チンピラ4人に徒飯を食わせながら、ひたすら私を苛めさせる男が居る!何なんだ?この馬鹿げた社会は…(>_<)

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