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俺がスキルでお前は勇者?  作者: 各務原蘭
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第0話 日常の崩壊

「うわあぁぁぁぁぁ、助けてくれ!」とどこからか声が聞こえた俺は(僕は)迷いなく…

『今から助けに行く!それまで持ちこたえろっ!』

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いつからだろう人のやさしさに飢えていたのは、そしていつからだろう人を助けなくなっていたのは…

「ふわぁあ、おはよう。」『もうおそようだぞ?しっかりしてくれよ~…』

「悪い悪い、英介えいすけは大好きなミホちゃんと夏休み明けで久しぶりに会うもんなぁ。」

『ばっか、お前の心配してやってんだ!そろそろ単位やばいんだろ?』

『俺が起こさなかったらまだ寝てたじゃねぇか!そんな軽口叩けんなら走れるよなぁ!』

「ちょっやめろって!俺が運動音痴なの知ってるだろ~!」


そんなこんなしながら大学に着いた俺たちだったが、俺たちはまだ知る由もなかったここから起こる長い長い旅を、そして俺たちの秘密を…


『相変わらず加松くわまつの授業は気が遠くなるほど長いなぁ。』

「だなぁ、しかも奥さんに逃げられたからって悪口しか言ってねえじゃんこのおっさん。」

『じゃ、講義(こうぎ)の間に最近流行ってるこのソシャゲやろうぜ!』

「うわぁ、それはやりのゲーム混ぜたゲームだって話題のやつじゃん。」

Doragon(ドラゴン)Fantasy(ファンタジー)Auto(オート)?もうやばいにおいがプンプンするが?なんなら何のゲームかすらわからんが?」

百聞(ひゃくぶん)一見(いっけん)()かずだろ?とりま、やってみようぜ!』

スタートボタンを押すと…

『あれ?なんで周りの声が聞こえなくなったんだ?ていうかなんでみんな止まってんだ!?』

【おめでとう、英介くん。君は我々、神の使途に選ばれた。】

『は?神ってなんだ?てか急に現れて何かってなこと言ってるんだよ!』

『そもそも俺は、最近はやr』

次の言葉を言おうとしたら口をみえない手で塞がれた

【確かに思うところはあるだろう、しかし我々はどうしても我々の世界を守りたい…】

【そして君の正義感は勇者にすら劣らないと見る。勝手なことを言っているのは承知だが、時間もない

。我々の世界へ連れていく!】

転移(てんい)

『くっそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉミホちゃあぁぁぁぁぁぁん』

ミホ「クシュン、だれか噂話でもしてるのかなぁ?」

「っとここまでが君たちに伝えられる話だ…結局、この世界は何で、僕は誰なのかそして英介はどうなるのか、それはここからわかるのさ。」「な!英介!」

『ほんと心強いよ、お前と一緒に異世界転移できてなぁ!』

「勇者のお前と!」『スキルのお前で!』『「さっさと魔王倒して家に帰ろう!」』

初めまして!各務原蘭です!ご存じかもしれませんが好きなキャラから名前を付けました!

緩い更新になるとは思いますが完結はさせたいので、最後まで見ていただければと思います!

初めて小説を書くので至らないことがたくさんあります!

なのでよければ評価を頂けると励みになります!!!


第一話はもっと長くする予定なので少しお待ちください!

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