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私、、

それから数日経った。

私は人間ではなく他種族側だった。

思ったより現代社会が混ざったような世界でスマホはないけどインフラは揃ってる。

種族にも簡単なランクはあるらしく(奴隷とはない)下からペット▶中位▶上位的な感じだ。

ペットは大体が小型スライムか会話が出ない小型動物、中位は人形で会話が出来てる←ここが一番適当で数が多い、上位は会話はもちろん回転も早く他種族をまとめたり何かしらの能力を持った者たち。


そして私は上位だった、ありがとう神様!

なった種族はヴァンパイアでした!

人間の時より、多分回転も早くなったし空も飛べる!そして!何よりこの美貌!

美しい白銀の髪にキレイな目鼻立ち!

前の私にはなかったものがこの手に!

しかも、神様あのイケメンから貰った祝福ってやつは氷属性だったらしくヴァンパイアには魔法の概念ないからめちゃくちゃ珍しいらしい。

だけど、、

上位の中ではそんな強くないぽい。


で、何より問題なのがヴァンパイアはモテるけど怖いのイメージの方が強く、断トツで人間に嫌われている。

人間と恋愛したいとは思ってなかったけど、元人間の私からしたら少し、かなり寂しい。


でも!こうなったらどんな種族でも素敵な相手を見つけて恋愛するぞ!!


「と、とりあえずご飯」


部屋でそう意気込んだ私は家族とご飯を食べた。


「あらぁ〜今日はよく食べるのね」


「ねーちゃん、そんな食ったら太るぞ」


「うるさいな!戦(恋)するためには、よく食べないと!」


「まぁ〜うふふ、何言ってるか分からないけど楽しそうね、あ!そうだわ、スーちゃん、お見合いが決まったわよ」


「、、え、私!?」

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