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はっきりというと元男として複雑な気持ちでしかない

「ひさぎ、今日大丈夫なの?」

「だ、大丈夫だ。心配するな」

お種はひさぎを見ながら尋ねる

「ならいいけど。またお鶴婆に怒らないでね。」

「分かっている。」

本日、ひさぎは房中術について学ぶが前に相手の男を再起不能にしたのだ

(あん時まだ十歳だ。何の明らかにロリコンの三十手前の男が来たからな・・・)

世は戦国時代だ。まだ十歳いや前田利家は十二歳のまつを出産を経験されたのだ

(うん、そこは置いておこう)

元男として複雑だし前世ではまだ彼女もできた事もないのに死んだ

(無になれ。俺!!!)

行きたくないが行くしかない

「来たな。」

「お鶴婆、相手は誰だよ・」

お鶴が居る部屋に行くとひさぎは聞く

「本日は書で学べ。」

ドン

ドン

山のようなどうやって集めた?聞きたくなるようなあっちについての書物だった

「わ、分かった(・・・)」

うん、本当に元男として複雑だ。

目の前に置かれた書物を読むことになった

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