3/10
003
・・・翌朝
彼女はまだ寝ている、、、午前8時
娘「ねぇ!起きなくていいの?
仕事間に合わないんじゃない?」
主「ん…?あ!
あー、朝ご飯…」
娘「あたし学校間に合わないから
行くから」
主「あぁ…気を付けてね」
娘「あ、ねぇママ来週のさぁ…」
主「来週?何かあったっけ?
学校の行事?
机の上にプリント出しといて」
彼女は鞄に物を雑に詰め込み、
猛スピードで仕事の準備をしている
娘「行ってきます」
主「え?何か言った?」
娘が玄関口で言った言葉は
急いでる彼女には届いていない
(娘side)
なんだよ。
来週はあたしの誕生日だっつーの。
そんなに警察の仕事が大事?
登校しながら娘は物凄い
寂しさに襲われた