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この物語は作者のガバガバな何かの提供でお送りしています(・∀・)

「あはははは!!」


「ピグッ!!??」


正面から突っ込んできた猪の鼻先を左手で掴んでそのまま回してネジ切り発勁を叩き込んでおく


少し離れたところのゴブリンに向かって鎖を発射する


近くに来ていた鳥を薙刀で切り捨てる


鎖がゴブリンを貫通し、背中側で返しが開く


「吹っ飛べ!!」


「ゴギャッ!?」


「ギギ!?」


それを引っ張って振り回し、そのまま静かにやってきていた虫に叩きつける


そしてまた走り出そうとした瞬間


「あ?」


目の前に拳が出てきたので腕をクロスさせ防御する


「グオオ!!」


ドガッ!!!!


結構な勢いで吹き飛ばされた


ズザザザザザ!!!!


脚じゃ足りなかったんで腕も使って止まる


目の前を見ると三体の巨人


一体は少しおデブ、もう一体は冷気を纏っている、最後の一体は炎が身体にチラついてる


「あは」


ジャラジャラジャラジャラ!!!!!


大量にゲートを開きその三体に一気に絡みつく


「邪魔」


ズシャッブシャッ!!


鎖で身体を分断した後更に鎖を高速で叩きつけ、粉微塵にする


ん?前の森…なんか変だね?


前方を見るとまるで境界線があるかのようにいきなり凍った森が見えた


「「ガルオオオオ!!!」」


「「「「ルオオオオ!!!」」」」


するとそこから普通の狼より二回りほど大きいのが二体、そしてそれより一回りほど小さいのが十体


そして、小さい方が私を囲むように走ってきた


ので棒手裏剣を全ての個体に投げる


「「「「グガッ!!??」」」」


「「ガルオ!?」」


ありゃ?大きい方は防いだな…


ふむ、ならこうしてみようかな?


「せいや〜」


棒手裏剣を投げる


ギャルルルル!!!!!!


凄まじい音を発しながら棒手裏剣が飛んでいった


「「グガア!!!!????」」


「命中〜」


これで狼は全部片付けたね


周囲の気配がないことを確認して死体に近づく


「ん〜?」


大きい狼の周囲を調べると粉々になった金属片を見つけた


「これは…」


手にとって見てみると破片は少し凍りついていた


大きい方の死体を見る


…《鑑定》


―――――――――――――――――――――――――


《アイスフォレストリーダーウルフの死体》


死んだはずの身体からは冷気がまだ発生しており、周囲のものを凍らせる。丈夫かつしなやかな毛皮や筋肉はそこそこの傷でも修復する。アビス関連の魔石を有しており、魔石の質はかなり高い。


―――――――――――――――――――――――――


…え〜と、この先にいるのかな?


「…」


武器を刀に変え腰に二本挿し進む


「う〜…さむ〜…」


進むとそこはあたり一面の白だった、いや氷でできた木もあるから違うか?


『バオオオオオオオオオ!!!!!!!』


そんな大きな声があたりに響いた


バリッバリリッ!!!!


「こりゃすごいね〜」


あたり一帯に生えていた氷でできた木がほぼ全て砕け散った


「こりゃ楽しそうだ〜」


そう呟きながら新たに氷の樹(アイス・フォレスト)が生え始めた雪原の中を進んで行った

やあ!10連分の石しかないけどいいかな!

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