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アツいぜ!


ウボァぁ…( ´△`)

《ドゥートンレス視点》


「「「「はぁ〜…」」」」


全員が一斉に息を吐いた


それもそうだろうさっきまで対峙していた女性のことを思えば


冷や汗を手で拭いながら目の間を揉む


「ありゃ、本気でやばいな…」


「うむ、4体目の魔獣王それに恥じぬ力だったの」


「ていうか目がやばかったな!」


「ありゃ、やばかったの!」


とロードルトとルトロスが話し始めた


「あの人の話どれだけ真実だと思いますか?」


そうナーミアスに聞かれて先程彼女が言っていたことを思い出す


「…ほぼ全てだろうな」


「やはりそう思いますか?」


「あれは嘘を言っていない顔だ。しかし、彼女が類稀に見る詐欺師だった場合はそうではないがの」


今度は目を瞑りながら目を揉む


「ーーー」


「ぬ?おい、ルストリウスの様子が変じゃぞ?」


とルトロスが言った


「おい、大丈夫か?」


ロードルトが席を立ちルストリウスの肩に手を乗せた


「ッ!?…あぁ、すみません…」


そして、ルストリウスの顔はさっきよりも明らかにやつれていた


「…どうした?」


ルストリウスが無言でステータスパネルを開き全員に飛ばした


「なんじゃ?」


目の前に飛んできたパネルを見る


―――――――――――――――――――――――――


名ショう:°=×#狂コ

Lv:eeeerrrorr

ショう号:イ異ギギョウノノノが神 遊ゲゲキ者 

     形持たぬ異形 無明ノ主 武芸百般 

     神直属の部下

すキる:eeerrrrrrooorr


―――――――――――――――――――――――――


「…なにかの?これは…?」


カドラスが眉間に皺を寄せながら尋ねた


「…それは先程…西園寺響子殿の後ろに()()ものを鑑定したものです…」


「……ハハ」


もはや、言葉すら出ない


この前初めて会った時は人間の方の彼女しか見ていなかったが、これはそんなのよりももっとやばいぞ…


「…みなこのことは忘れるぞ…我々に明確な味方ができた、それで良いだろう?」


そのように聞くと全員無言で頷いた


我々はとんでもないものを抱えてしまったのではないか?


《???視点》


そこには7人の人間?がいた


「…7大国の王たちは私たちのこと忘れてない?」


色々とすごい女性が声を上げた


「…その可能性…大…」


今にも眠りそうな少女がそれに同意した


「…くそ、自分達だけ紹介して…ブツブツ」


大きな角を持ったこれまたいろいろすごい女性は何やら呟いている


「しかり、我々を紹介しないとはな」


コウモリのような翼の生えた男性がドヤ顔をしながら言った


「おい、てめぇ…その顔ブッ飛ばすぞ!」


口調の荒い少女が男性をすごい睨みながら言った


「まあ、私はどうでもいいんですがね」


シルクハットにタキシードを着た男性は手に金細工を磨きながらそう吐き捨てた


「もきゅ…もきゅ…僕も同意するよ」


そう男性に目の前の大量の料理を食べながら同意したのは長く細い尾を持つ少女だった


「あんたたち…協力関係なんだから自己紹介は必要でしょう?」


最初に声を上げた女性は顔をむすっとさせながら言った


「…それも…そうだ…ね…」


今にも眠りになりながら少女が同意する


「まったく!全員明日にでも行くわよ!」


こうして7大国の王たちの預かり知らぬところで決まったのだった



なに?設定がガバガバ?作者の頭もガバガバだゾ

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