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64

???

なんか投稿できてなかったですね

申し訳なく思います_(:3 」∠)_

「うんうん、即席なのにいい連携だね〜」


それと()()()()()()()()()()


まあ、これに関しては恐らく加護の副次効果みたいなものかな


「どうだった?ニル、ネル?」


そう聞くと2人は近づいてきた


「はい、連携…と、言っても私に合わせてもらった形ですが、合わせられたのはすごいと思いますよ」


「うん、それに魔法を打ち込むタイミングを任せてみたけど、絶妙なタイミングだったよ」


そうだね〜


あれは私が魔法に動いて対処した場合には、その回避行動中に、魔法を正面から受け止めても爆炎で見えない時に、と言った感じだろう


それで仕留められなくても前の騒ぎに乗じて近づいた南港でバッサリいける…か


いやはや…


「誰が作戦立案者?」


「ん、遠山と南港…」


「それと、金城さんに西塔さんですね。その4人の案の統合といった感じです」


なるほど…


「まあ、即席とはいえそれなり以上に動けてるからいいか」


ということは…


「連携はここから実戦で伸ばせばいいから個人の強化だね」


そう言いながら勇者たちに近づく


「取り敢えず何にしても基礎が大事、のであっちのメンバーと一緒に基礎体力からね」


「「「…は、はい」」」


そう言って8人ともゆっくり歩きながら爺の方に向かった


さてと…


「こんなところかね〜」


そう言いながら爺の方に向かう、その爺は


「よし!お主たちは取り敢えずここを4周走ってもらう!」


先に向かった8人にそう言っていた


「爺どんな感じ〜?」


「む?そうだな…」


顎に手を当て考えるそぶりをした後


「基礎体力はむしろあると言ってもいい。しかし、それ以外…武具の使い方はスキルとやらに振り回されている感じがするな!それに関しても慣れればそこそこにはなると思うぞ?」


「なるほどね〜」


まあ、明日は違うことするんだけど


「一応明日は魔法関連をスイにやったらう予定だよ」


「ほお〜コンか…あやつは教えるのに向いておるのかの〜」


「さあね〜」


さてと


「じゃあ、私は瑠々見てからね〜」


「わかった。よし!今来た8人の分が終わったら今日は終了だ!」


鎖でゲートを開いて中に入る


「…」


「スヤスヤ…」


はわっ!!かわいい!!


そこには私のベッドの上で毛布にくるまって寝ている瑠々がいた


「…」スッ


パシャッ


「…よし」


おっと…鼻血が…


フキフキっと


「…ん」


!起きたかな…?


「むにゃ…お姉の…匂い…」(ニマニマ)


ゴフッ!!


くそぅ!こんなことなら録音機も持ってくるべきだった…!


だが、私にはカメラがある…!


パシャッとね!


しかし、心苦しいが起こさないとね!


「ほら、瑠々起きて〜」


そう言いながら瑠々身体をゆする


「…ん…お姉…?」


そうすると起き上がりはしたが目がまだトロンと眠たげだ


「はい、あなたのお姉ちゃんだよ〜。ほら外に出ようか」


そう言うと瑠々は目をぼんやりさせたままこちらを見上げて両手を広げた


「…?どうしたの?」


「…抱っこ」



……


………


ウゴハァッ!!??


…なぜ…私は…録画して…いない…?


「い、いいよ〜」


そう言って瑠々を抱っこする


そのままゲートに向かう


すると抱っこしていた瑠々が


「お姉…あったかい…」


…な〜んで、この子はいっつも!私を!!


メロメロにさせるの〜!!!



ところでピックアップはいつになったら出ますか?

(純粋無垢な瞳)

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