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ほ〜う?お前もクソエイムを体に飼っているのか?


ニルのことを撫でていると少し離れたところから勢いよく誰かが突っ込んできた


「むむ!」


そちらの方を見ると私の可愛い可愛い妹が突っ込んできていた


「ん!?」


「にょわッ!?」


左手でニルの脇に手を入れ抱え、右手で突っ込んで来た瑠々を抱えて回転しながら勢いをころして2人の頭を撫でる


「はぁ〜!なに〜?瑠々〜もしかして嫉妬〜?もう!そ〜んなの気にしなくても私があなたのこと忘れるわけないでしょ〜!」


と言いながら瑠々の頭を撫でまくる。それとニルも撫でておく


「むふ〜…」


「ん〜…」


そうすると2人とも目を細めて気持ちよさそうにする


ふぁぁぁ!2人ともかわいい!!!


「《異空間》!」


速攻で《異空間》からカメラを取り出し鎖で写真を撮りまくる



「なにやってんだ…?この女…」


「なに、気にするな!しばらく会えてなかった反動じゃろう!」


「…だ、大丈夫なんですか?」


「お〜これが変態、というやつじゃな」


なんか聞こえるけど無視して撮りまくる


…ジャラジャラ!


「ぬお!?なにをするのじゃ!?」


ぐるぐる


取り敢えず変なこと言ったキツネは鎖で巻いとく


「さてと…」


2人を撫でながら、勇者たちに向き直る


「取り敢えず、鎖で攻撃するから避けてね!」


ジャラッ!


そう言い放ちながら鎖の先を大量に出す


おっと、ほとんど焦ってるね〜


東野と北城、西塔それに南港たちは焦っていない


「んじゃ、スタート」


ギャラギャラ!


唸りを上げながら鎖が高速で伸びる


「さて、どれだけ耐えられるかな?」


「とりあえずは様子見じゃな!」


鍋でも食べながら待つかな…


しばらく後だよ〜


「ん〜まあまあかな?」


爪楊枝を使いながら様子を見る


ほとんどが倒れてさっき述べた4人と後数人かな?


「んじゃあ、倒れたのが爺ね。基礎から指導頼むよ〜」


さて、正確に数えると8人か


「東野、北城、南港、西塔、影山、金城、大山、それと銀山の8人は左、それ以外は右に行ってね〜」


わかってはいたんだけど、才能の種ってのは結構強力っぽいね〜


「…」


けど…間違いなく()()()()()()()だね〜


さて、誰かな?


「…《鑑定》」


…ガッ…ガガッ


―――――――――――――――――――――――――


《勇者》


【 説明 】

世界を救う使命を帯びたものに贈られる称号。

ヴァルミリアより送られたもの。


【 効果 】

成長性に大きな補正。


―――――――――――――――――――――――――


ヴァルミリア…やっぱり知らないな〜



……


……?


知らないって私何言ってるんだ?


う〜ん何かを忘れているような…


「…ま、いっか!」


今は訓練に集中しよう



オラに燃料分けてくれ〜!(後ボーキも)

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