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ああ〜^見返すと結構誤字してるんじゃ〜^

う〜んやっぱりまあまあだね〜


改めて召喚された人たちを見てそう思った


「ん〜爺、どういう風に訓練する?」


「ん?そうじゃな〜」


爺にそう聞くと顎をさすりながらそう答えた


「やはり基礎からじゃな!どれくらいの身体能力か測るところからだな!」


やっぱそうだよね〜


「んじゃあ、女子と男子で分けて測る?」


「ふむそれが良いだろうな…」


爺と召喚者たちの基礎から見ようと話し合ってると


「なあ!」


とリーゼント頭に話しかけられた


「「うん?」」


まあ、呼ばれたらそっちを見るよね


「あんたら瑠々の関係者らしいがなんでここに?」


ふ〜む…そうだね〜…


まあそういう質問が来るのは予想できてた


「わしは死んでダンジョンに、かの〜」


「私は一回死んで鎖として復活」


そう答えながら魔法陣に片手を刺し鎖にする


「そ、そうなんっすか…」


あっちょっと引かれた


「だがよ〜」


今度はちょっとムカつく雰囲気の男が話しかけてきた


「あんたらぶっちゃけ強いのか?」


…爺の方を見ると目があった


「ぷっ!」


「くはっ!」


本気で言ってるのw?こいつは…w!?


「はははははっw!!!」


「くはははははっw!!!」


「なっ何がおかしい…!?」


いや〜久方ぶりにこんなに笑ったわw


「あんた冗談うまいね〜w」


「かははっ!!いやはや実力も計れん若造にそんなこと言われるとはw」


「な、なんだと!?」


んじゃあ…


「わかんないなら相手しようじゃないか!」


異空間から木刀を取り出しながら訓練場の真ん中に歩いていく


「よっと…」


そして真ん中に立って木刀を肩に乗せ振り返る


「ほらきなよ、バカにはやらんとわからんらしいからね〜」


そういうとその男は顔を赤くしながらドスドスとこっちに来た…一応結界を貼っておくか〜


案外異空間の応用性が高いな〜


「…やめときゃ良いのに」


「うん?瑠々なにか言った?」


「…何にも、まあ恭二は痛い目を見たほうがいい…。それに上には上がいる。」


なにやら瑠々と隣の金城さん…だったかな?が会話してた


「どういうことなの…?」


「見ればわかる」


「…?」


まあいい…さて


「じゃあ君の名と使用武器を教えてね〜」


「ちっ…東野恭二、武器はこれだ!」


そう言って腕が少し光ると手甲が嵌められていた


「なるほど〜ではどうぞ〜」


手を向けながらそう言うと


「舐めやがってっ!!」


そう言って真っ直ぐ突っ込んできた


「シッ!」


う〜んそれなり


右の拳を左手で手首を掴み、そのまま回して前方向に転がす


「ぐわっ!?」


お〜お〜痛いそうね〜


「ちゃんと受身しないから〜」


「なんだと!?」


そう言ってすぐに起き上がりまた突っ込んできた


「ん〜勢いはいいんだけどね〜」


左手の拳を囮にして本命は右の蹴りかな?


「よっと」


左の拳を左手で受け流しそのまま左の肩を押さえてやる


「なっ!?」


「んっん〜…受け流されることくらい考えな〜よ」


そう言いながら木刀で右の膝の裏を叩いてやる


「うわっ!?」


そうすると右の膝が地面についた


その体制のままお喋りをする


「ん〜勢いはいいよ、勢いは…でも搦手に弱いね〜」


抵抗してくるのでもう少し力を入れる


「そんな殴ってくださいって感じで身体を出してたら痛い目見るよ〜」


「……いまだ!!」


…ん?なにするn…


ドゴォッ!



身体を少し捻って左手の抑えを抜けて、ちょうど私から見えない位置の右手で発勁してきた


けど…


「…な!?」


「ん〜生ぬるいね〜」


まっ、フリーになった左手で抑えますけどね〜


そしてそのまま手を掴む


「発勁っていうのはこうするの」


木刀を手放し胸部分…は死んじゃうから左の肩口に打ち込む


「ふっ!」


ドギャンッ!!


「ガァッ!!??」


そのまま後ろに吹っ飛んでいき先ほど貼った結界にぶつかった


「よっと」


地面に落ちる前に木刀を掴む


「なかなかいい発勁だったよ〜、けど()()()には至らなかったね〜」


まああの男くらいの実力者だったらこんなもんか〜


「あっ腕はもう治してあるから〜すぐに戻ってきてね〜」


便利だよね〜回復薬


「うむ…相変わらず見事な発勁じゃ!」


爺のところに戻りニルを捕まえて撫で回していると爺のそう言われた


「そりゃお婆ちゃん仕込みだからね〜」


さて、どう訓練してこうかね〜


なすがままのニルを撫で回しながらそう考えた




なるほど…最高レアだがピックアップではないな?

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