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私にネーミングセンスはないです( ͡° ͜ʖ ͡°)
てか名前が覚えられんぬ
「んで?全員行くの?」
そう聞くと目の前のみんなが頷く
「わしはもちろん行くぞ?」
まあ、爺は分かってたか〜
ニルたちはというと…
「響子さんの訓練に興味あるので…」
「ん、暇だからついてく」
「私も〜」ふよふよ
「わしは訓練に興味があるからだからな!?」
とのことだ
「ではサクッと行きますか〜」
下に降りてナルメリアさんに鍵を預け王城に向かう
私たちが泊まってる宿…『龍の羽休め亭』を出るとすぐに大通りに出る。その道を中央に向かって進むと王城がある。
んで門の前まで来たので…門番の人に話しかける
「すいません…依頼を受けた『強さへの探求者』なんですが…」
『強さへの探求者』…パーティの名前である、命名、爺である
「ん?ああ、確認のためにカードの方を」
と言われたのでカードを渡す
「…はい、確認できました。ではお入りください」
そう言ってカードを渡され、門が開けられる
この門はどう開いてるんだろね〜
「どうも〜」
そう言いながら中に入る…後ろのはすごい静かについてきている
「『強さへの探求者』の方々ですね?では、ついてきてください」
すると、気配が限りなく薄かった年配の執事が話しかけてきた
「ん!?」
「あれ!?」
「はわわわ〜?」フヨフヨ
いきなり現れた様に見えた執事に後ろの幼い組3人が驚いた様子だ、それとは別の反応をした人もいた
「ほお…なかなかに良い気配遮断だ…」
「まあ?仮にも九尾であるわしには効かんがな!」
まあ、確かに良い気配遮断だね…
門を通り抜けるともう一つ城を守る門がありそちらに入りそのまま城には入らずに外を歩く
「確認なのですが、皆さんには宿から王城にくるのですね?」
「まあ、近いからね〜」
目の前を先に歩く執事がそんなことを聞いてきた。理由はわかるけどね〜
「そうですか…」
私たちの周りを彷徨いてる騎士達とかの手間がかかるしね〜
「なんだったら警備…いや、私の監視に置いてる騎士は外しても問題ないんですよ?少なくとも裏切るってことはないですから〜」
「…そうはいきません」
…本当なんだけどな〜
「着きました」
執事の人はそう言って訓練場に案内してくれた
「ではよろしくお願いしますね」
そう言いながらまた気配を消し何処かに行った
「行こうか〜」
「ああ」
「ん」
「はい」
「は〜い」フヨフヨ
「うむ!」
訓練場に近づくとドルドさんに負けずとも劣らない筋肉達磨がいた
「ん?あんたらが教官たちか?」
しかも声もでかいこの男…この王国の騎士団最強である騎士団長ガンドロス
ガンドロス…その身長は爺並みにあり茶髪をオールバックにして全身には鎧を着ている。そしてその背には大きな盾と円錐形のランスを背負い込んでいた
「ええ、そうです」「そうじゃ!」
いつのまにか隣に来ていた爺も返事を返す
なんか爺と同じ匂いがする…
「そうか!いやはや!話には聞いてるぞ!なんでもあんたら途方もなく強いんだってな!」
そしてこちらが返事をするとでかい声で話し始める
「…途方もなく強いのは前2人…」
「そう…ですね…」
「わしらはマシじゃよ…」
「〜?」フヨフヨ
後ろでなんか聞こえる…はて?なんのことやら
てかガンドロスさんが鍛えても良い様な…
「んじゃ頼むぜ?一応俺が鍛えても良いんだが、俺のやり方じゃ合わんのもいるだろうしな!ついてこい!」
さりげなく考えていることを返しながらついてこいと促してきた
「…行きますか〜」
そう呟くと全員着いてきた…爺はガンドロスと肩を組みながらだが…
なに!?ガチャで爆死すれば、次はピックアップ確定ではないのか!?




