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なんか上手く書けなかった…っていつものことだわw

《西園寺武蔵視点》


ダンジョンができて早一ヶ月、日本に戻って来たが周りは色々と環境が変わっていた


ちなみにダンジョンは世界中の都市近くに1つ、それと5つ近くのダンジョンが生成されたらしい


親父曰くうちの外にいる門下生たちに武器の扱い方を教えてもらおうとするやつや、武器を作ってもらおうとする奴らが増えたらしい


俺にそんな話は来ていないが?と問うと


「お前のは出来が()()()()。素人持っても武器に振りまわされるばかりだろう。」


とのことだ。


「さて、と」


俺は今から近くのダンジョンに向かおうとしている


えっ?どこのに行くか?


わかりやすく東京だな、近いし




〔移動中…〕



「…うむ」


このスマホと言うのは便利だな、地図が出るとは…


「さて…この辺りなはずだが…」


キョロキョロと周りを見渡していると


「おい」


と声をかけられたのでそちらを向くと夜布がいやがった…


今回は上は赤いパーカーを着て下は短パンに丈夫そうなブーツといった服装だ


「ゲッ…」


「ゲッ、じゃねえよ。失礼でだろうが!」


確かに失礼だな…


「で、何?」


そう尋ねるとこちらを指差しながら


「お前、今日から潜るか?」


「あぁ、そうだが?」


間違っていないので肯定しておく


すると、夜布のがいい笑顔になった


「なら私と潜るぞ!」


「はぁ?嫌だが?」


と食い気味に言うと、キョトンとした顔になり徐々に目に涙を溜め始めた


「そ、そんなに嫌か…?」


「ちょっ!泣くな!泣くな!わかった!一緒に行ってやるから!」


そんな顔されては俺は弱い、ので急いで前言撤回する


夜布は裾で涙を拭って笑顔になった


「よしっ!一緒に行くぞ!」


くそっ…泣かせたなんて母さんに聞かれたらボコられちまう……それに罪悪感がすごい…


で、現在入口で止められている


「ですから!カードをお見せください!」


「だから私のカードを見せてるでしょうが!」


「いえ、そちらの方のカードを見せてください!」


「…なんのカードっすか…?」


「…ギルドカードですよ」


…無言で夜布の肩を掴む


「んあ?どうしたんだよ?早くカードを…」


「…ってねえ」


「ん?」


「作ってねえ!完全に忘れてた!」


「おい!?」


入口の人に頭を下げ


「すいません!急いで作ってきます!」


そのままダッシュで向かう


「…」


「…あいつ作る場所解んのか?」


この後、夜布のところに戻りカードを作る場所へ一緒に行きまた戻ってきた


「…」スッ


「はい、確認しました」


そう言うとさっきの口論が嘘のようにスッと通してくれた


「…まじ、すんませんでした…」


「いえ、大丈夫ですよ」


ほんとに申し訳ないことをしたと思うよ…



( ゜д゜)ヤァ

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