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ちょっと読みずらいです。

あと人が多いです

《西園寺瑠々視点》


開かれたさきは、中央に大きな円卓が置いてありそこに21人の男女が座っていた。そのうちの7人がこちらを見た


「父上!勇者たちを連れて参りました!」

すると扉からほぼ反対側の席に座っていた壮年の男性が反応した

「そうか!ふむ…?どうやら今回は人数が多いようだな…?」

なにかを考えながら視線を漂わせていたが、こちらを見ながら立ち上がった

「自己紹介をしよう、儂はこの王国の王ドゥートンレス・ミルラ・アルドラルじゃ」

という彼の見た目は白髪をオールバック、彫りの深い顔立ちに碧色の目をしている。高めの身長に身体つきは鍛えられているのだろう、雰囲気は鋭さも感じる。重厚な鎧に身を包み、その腰にはおそらくロングソードと思われるものがあった。


(この人に限らず、ここにいる人みんな強いなぁ…それこそ、お姉や爺くらいの…)


目の前に立つ男性を見ながら思った


「次は、俺だなぁ!」

と言ってドゥートンレスの隣座っていた大柄の男性が立ち上がった

「俺はアーマルトス獣王国のロードルト・レオンプライドだ!ガハハハ!!」


大笑いしながら紹介してきたこの男は、大体3メートル近い体格をしており、はちきれんばかりの筋肉が特徴だ。顔立ちはドゥートンレスよりも浅いがその眼光は鋭く、蒼色の瞳がのぞいている。ライオンのような髪型に獣の耳がはえていた。この男は、この部屋の中で武器を持っていないうちの一人なのだが、おそらくというかほぼ間違いなく肉体が武器なタイプである。鎧も着てないし…


「ホホッ次はワシかの」

といいながらきの良さそうな爺さんが杖をつきながら立ち上がった

「ミーラスト聖国、そのトップをさせてもらっておるカドラス・スーム・ミーラストじゃよ。よろしくの」

この爺さんは普通というよりほんとに近所のおじさんくらいの雰囲気しかないが背も低めなのだが、その目は力強く灰色の瞳を持ち、白髪混じりの金髪をしていた。杖は彼の身長より短く木の枝が絡み合ったようなデザインをしている


「次は私ね」

そう言って私たちより少し年上な感じの女性が杖を持ちながらたった

「私はアストロス魔法国、その女王ナーミアス・アストロスよ。よろしく。」

そういう彼女は炎のように赤い髪を持ちツリ目がちの瞳は深みの強い紅色をしていた。彼女の身長は大体170くらいと高めのなのだがその傍らにある杖は長く彼女と同じくらいで、先端には大きな宝石のようなものが、埋め込まれていた。


「次は私ですね」

そう言うと、優しげな雰囲気をまとったイケメンが立ち上がった。

「私は亜人の連合国フォレストニアの長、ルストリウス・フォレストニア。よろしく頼むよ」

そう言ってこちらに微笑むような笑みを向ける彼は、深い緑色の髪に蒼色の目を持っており、なおかつ彼の耳は長かった。身体は、細めで身体の要所を守るように鎧をつけていた。その背には弓を背負っており、彼の方には30cm程の小さな少女の姿をした子が座っていた。

「私は、精霊ニアよ!よろしく!」

するとその女の子が手を上げながら、自己紹介した。

元気よく自己紹介した彼女は、明るい緑色の髪にその髪と同じ色をした目、中でも目を引くのはその背にある羽だろう。羽は、透き通っており羽の向こうも見えるほどだ。


「んじゃ、次はわしじゃな」

そう言って立ち上がった?幼女の額からは上に向かって伸びる角が生えていた。

「わしは、魔王国ヴェロパニスの魔王ルトロス・アスト・ヴェロパニス。よろしくなのじゃ」

鋭い目付きをこちらに向けながら話す幼女は、漆黒の髪と目を持っているのだが、赤黒い角と身体よりも大きいコウモリのような翼を持っている。黒いマントとワンピースに身を包んでおり、武器を持っていなかった。


「最後は、私ね」

そう言うとタレ目の少しおっとりした感じの女性が立った。

「私は、龍王国の長をやっております、ミリア・ドラゴニクスよ。よろしくね」

そう言う彼女は、真っ白な髪に金色の目は爬虫類な目をしていた。さっきのルトルスのように角を持っているが、こちらは枝分かれしておりなおかつ、後ろに伸びていた。背には翼を持っており力強さを感じさせる。服装は、見た目と同様にゆったりとしているがそれとは裏腹に隙という隙がなかった。そして彼女もまた武器を持っていない。


「以上が7大国家の王たちじゃよ」

というふうにドゥートンレスがそうしめた。





私が覚えれそうにないですね…┏( .-. ┏ ) ┓

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