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更新であります

あっ不定期更新です(いまさら)

《西園寺瑠々視点》


先週、お姉が死んだ。車に撥ねられそれはもう呆気なく…

気分は最悪だけど、ショックが抜けきらないけど学校に行かなければならない…


席についたら親友(と私は思ってる)笹木佳奈さんが話しかけてきた。


「瑠々ちゃん…お姉さんのこと残念だったね…」


「うん…でもお姉のことだから天国でも寝てるんじゃないかな…」


うん、きっとそうだ…


私の姉は、高めの身長でくせっ毛の強いロングの髪を持っていだし、美人だった。ただ、目がすごいのである。目をほぼ見開いており目のハイライトが消えているのである。むしろ、目に輝きがあると調子が悪いのである。


(我が姉ながら特徴的な見た目だったな〜)


しばらくすると、よもぎ先生が入ってきて

「それでは、授業を始めますよ〜」と言った


佳奈さんも慌てて前を向いたその時だった


ピカッ


「「「「えっ!?」」」」


床が光った


あちこちから声が聞こえる


「な、なんだっ!?」


「はぁ!?動けねえぞ!!」


「や、やばくね…?」


「目がぁ!!?」


「何の光っ!?」


一瞬で私たちの視界を白く染めていった…






「うーん…ハッ!?」


ガバりと起き上がる。どうやら気絶していたらしい。それなりに鍛えてるんだけどなぁ…

とりあえず周りを見渡すとまだ気絶しているのだろうクラスの子たちと立派な鎧をきているいかにも兵士という見た目の人、それと豪華そうな服を着た、青年し顔立ちの似ている男女一人ずつとその横にキャソックを豪華にしたような服を着た少女が肩で息をしながら杖を支えに立っていた。


すると、男性の方が

「おお、成功だな!…うん?人数が多いな…?」と喜んだ

その声に同意するように女性の方も

「そうですね、兄上」といった

一方の少女は、「ゼー…ゼー…はーしんど…魔力全部持ってかれたわ…あれ?ほんとだ…」とポカンといながらいっていた。

するとうちのクラスの東野恭司が

「ここはどこなんだよぉ!?」と喚いていた

するとそれを皮切りに他の人もざわざわし始めた


「おめえら、落ち着つけや!」とうちのクラスのヤンキーである西塔矢場が冷静に叫んだ。


「えーとっ…とりあえずいいかな〜」先生が目の前の男性に声をかけた


「うん?どうしたのだ?」


「ここは、どこでしょうか」

男は笑いながら答えた

「ここは、王国アルドラル!その王都ミルラ!事情は後で話す、とりあえず君たちには私たちについてきてもらいたい!」


そういいこの部屋の扉に歩いっていった


「すみません、今はなにも言わずに着いていってくれませんか?」と女性のほうもそういった。


少女はというと「ゼー…ゼー…」と言った具合だった


「とりあえず、行くしかねえだろ」と西塔は、付いていった、「ま、待ってくれよ〜」と取り巻きも一緒に行った。


「とりあえず、みなさん行きましょうか〜」先生は、いつもの調子でみんなを先導していったのでその流れに従っていく




しばらく歩いていくと一際大きくそして立派な扉があった


男性が振り返り

「ここは円卓の間、王たちと強者たちがいる!説明は中で」というと扉がひとりでに開いていった







唐突な妹回

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