追加オリキャラ紹介
オリキャラ紹介に書かれていなかった『暗夜天』と『博麗霊稀』を追加します
作者
「そういえば忘れてた……本当はRESULTの前に投稿したかったのですが、順番を入れ替えて投稿します」
桔梗
「こいつ……またやりやがったぞ」
霊稀
「…………斬る」
作者
「ちょっ、ちょっとタンマ!」
ギャァァァァァァァ
暗夜天
読み
あんやてん
種族
神
能力
禍をもたらす程度の能力
説明
幻想郷を滅ぼそうと外部からやってきた神
滅ぼそうとする理由は不明であり、どこからどうやって幻想郷にたどり着いたかもわからない
技の中には魔法や科学が関係したものがあり、特にワールドブレイカーはその両方を兼ね備えてている
妖怪を見下している節があり、逆に人間の霊緋には「殺すのが惜しい」といった発言をしていた
元になったのは仏教における天部の一尊である黒闇天(記述によって暗夜天になっているものもある)
違いとして黒闇天は醜悪な容姿をしているが、こちらの暗夜天はごく普通の女性の姿をしている
過去の幻想郷縁起にはその時撮影されたものと思われる写真と共に少数の記述がある
博麗 霊稀
読み
はくれい れいき
種族
人間
能力
霊力を干渉させる程度の能力
説明
霊緋の死後に博麗の巫女になった少女
捨て子だったが、霊力の波長が通常の人間や妖怪とはまったく異なることに目を付けた霊緋に拾われた
無意識に手に入れていた霊力を干渉させる程度の能力は自身の持つ特殊な霊力を相手に浴びせる他、感情の起伏を霊力から読み取ることも出来る
小さいながらもその能力は絶大で、気性の荒い妖怪でさえおとなしくなった
一連の事件の後、紫や人里の人間の協力もあって霊緋の後を継いで博麗の巫女となった
特に霊緋や桔梗の存在が大きく、いなくなった二人の面影をずっと追い続けている
その最たる証拠が服装や武器であり、霊緋の巫女服や髪飾り、桔梗のロングコートや手に巻いた滑り止め用の包帯、さらに刀を用いた戦闘スタイルなどが挙げられる
使用していた刀「陰陽刀『八式』」は現在博麗神社の納屋に納められているらしいが、霊稀が使って以降使われていないため、現職の霊夢も存在を知らない
実は心の奥で事件のことをずっと根に持っており、肩に負った傷をあえて隠さずに巫女服の肩の部分を切り開いて作り替えている
これが後に肩を完全に露出するデザインに変わり、動きやすいようにと霊夢から巫女服の仕立て直しを依頼された霖之助もこのデザインを見習った
過去の幻想郷縁起には先代(霊緋)をも凌ぐ強い能力を持つ巫女として記載されており、一部の妖怪に対しては能力でなだめずに退治していたことも書かれている
また、著者曰く巫女になる頃には性格がすっかり変わってしまい、かつての無邪気さは鳴りを潜めてしまったそうだ




