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この連載作品は未完結のまま約12年以上の間、更新されていません。
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終末のサンサーラ ―絶望と進化の石―

作者:聖治樹
近未来、人々はとある遺跡で謎の奇石“パンドラ”を発見した。超高密度のエネルギーを集積するパンドラは、科学の発展を実現可能にする重要な要素として地球に更なる進化を与えるはずだった。しかしパンドラ発見から数年したある日。北米大陸に突如出現した謎の生命体によって最初の都市が崩壊し、その後も瞬く間に増殖し続けた生命体は、ありとあらゆる他都市を壊滅へと導き人類は爆発的減少を見せた。後に人々はその異形の怪物を災厄を意味する“ディザスター”と名づけた。もはや人類に残されたのは世界の終焉のみだと思われていたそんな時。パンドラと融合することによって超人的能力を得た新人類“パンドラリンカー”を中心に創設された組織“Elpis”によって滅亡の一歩手前で止まることが出来た。しかしそれは同時に、ディザスターとパンドラリンカーによる長きに渡る生き残りを賭けた戦いの始まりであった。
プロローグ
2013/02/12 20:23
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