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Daichiさん!?

そうして俺がある人にお願いをし終わったタイミングで、メッセージアプリにDaichiさんからの通話申請が来たため、なんだろうかと思いながら、通話申請を受理し、通話が始まる。

そして何を話すのだろうか?と思い待っていると・・・・・

「・・ッ・・・・・」

うん!何かを話そうとしているけど、言葉が詰まってしまっているなぁ!

じゃあ俺から話しかけたほうがいいかな?

「えっ~と、Daichiさん、なんで俺を呼び出したの?」

と少し心配した声で話すとDaichiさんは、すこしした後

「呼んだ理由は、気になったことがあって、ちょっと前の時に幼馴染がいるって言ってたじゃん、何かその子と無いのかなぁと思って、簡単に言うとShiyu君の恋バナが聞きたいんだよね」と結構早口で言ってきた。

「・・・・・・えっ?そんなことを知りたいんですか?」

と予想外のことが返ってきた。

「うん」

「じゃああのプロとの試合の後すぐ通話から抜けたのは?」

「ちょっとこのことが気になっててね」

なるほど?ちょっとよくわかんないけどDaichiさんが言うならそうなのだろう

「・・・・あー、そうなんですか、じゃあそれについて話したら、あのことについては問題はないと」

「うん」

まぁ何なのか納得はしていないがいいだろう、だってDaichiさんだし

「えっと俺の幼馴染についてですよね。

うーんいいやつですよ、こんな俺にはもったいないぐらいのね、なんでかって学校1かわいいんですよ?

そんで頭もいいし、性格はまぁ、俺以外にはお姫様らしいし

昔から助けてもらってましたから。 でもあいつ俺が話したいじめの件あるじゃないですか、あれについて気づくのが遅れたのは自分のせいだとか考えてやがって、本当に馬鹿だなって思いますよ、その部分だけはね」

と俺が言い、これで終わりでランクをしようと言おうとすると

「そっか、それなら好きなの?」

とぶっこんできて!?





わたしは今危機に瀕しています。

なんでかというと千隼ちゃんが

「そっか、それなら好きなの?」

とぶっこんだからである!

こんなことになってしまった理由は、15分ぐらい前の事だった・・・・・・


いま私は千隼ちゃんを連れて家へ来た、そうして私らが部屋に着いた瞬間に話を切り出す。

「それで?どうやるの?」

と再び疑問をぶつけると、千隼ちゃんは自信満々に

「私がDaichiのふりして聞き出す!」

と言った。

「あー、確かに千隼ちゃんなら恥ずかしいとか無さそうだしね」

「うーんなんか馬鹿にされたような気がしたけど、まぁいいや、じゃあボイスチェンジャー貸して」

と言われたので

「分かった」

と言い、ボイスチェンジャーを手渡す。

そうして、すこしこじつけだけど、きちんと私について話してくれるように誘導してくれた!

そのまま四季が話してくれたことを聞いて私は嫌われていたのではないと思い、安心していたのだが、千隼ちゃんがあの言葉を言い!


というこれまでのことを思い出し、千隼ちゃんに小声で話す

「何やってるの!?」

と私が子声ながらもだいぶドスのきいた声で言うと

「ごめんって」

と少しおかしそうに謝ってくる

「でもさぁ、どう答えるか気になるよね」

・・・・・確かに、なので私は四季がなんて言うのか待つのであった。

こんな気になるところ終わらせるんやで、まぁ明後日か、明日には学校のタブレット使って書きますわ。

無理かもしれないから期待はしないで

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