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ゲームのライバルがリアルのライバルでもあったんですけど!?  作者: ikinaribakuhatu


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5/6

それでも!

そうしていじめられ始めてから数日がたった。

俺が注意したグループはクラスの中のリーダー的存在だったからいじめられたらしい。

いじめの内容は、机に落書き、そして水をかけてきたり等々だ。

そうして今日も机に落書きをされ、水をかけられる。

そしてHRの時間になった。

担任は俺のほうをチラリと見た後、何事もないようにHRを始めた、多分俺のことを助けて自分がこうならないかが心配なのだろう。

俺はそれについて何も思っちゃいない、だって誰だって自己保身は大切だからな

そうして俺は学校生活をしていくのであった。


そして2週間がたったころ俺は学校に行くことを辞めた。

その間に大坂に何かあったのかと聞かれていたが、俺はそんな言葉を無視して、大丈夫と言い関わらないようにした。

「・・・・・・疲れた」

俺の何が悪かったのだろうか、確かに俺というのはうるさいし、陰キャなのかもしれないが、それでも俺が今なぜこうされているのかは訳が分からない。

だから俺は今こうとしか考えられない

なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?

なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?

なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?

なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?

・・・・・・なんで?

こう考えておかないと気がおかしくなりそうだ。

だから俺は部屋の中で静かに考えているのであった。


俺は今〈ユザルト・クラウス〉というFPSゲームをプレイしている、このゲームは俺が好きな実況者さんが面白いと言っていたため、お小遣いをはたいてPCを買い、ダウンロードをしたのだ。

そうしてプレイしていてわかったのだが、俺はFPSゲームというのが得意みたいだ。

何故かというと反射神経がいいからか、先に撃たれたとしても敵を撃ち殺す事ができるからである。

そうして俺が順調にランクを上げていくとネット上で騒がれ始める、そうすると現れるのは一緒にやらないかというプレイ申請。

あまりにも多いので基本的にお断りしていたのだが、何度も何度も、組んでください!と言ってくるやつがいたので、そいつとはやることにした。

余りにも何度も言ってくるので断ったらどうなるのかわからないというのも関係しているが・・・・

その時の俺はまだ気づいていなかったが、こいつのおかげで俺は今元気に過ごすことが出来るようになるということを・・・・

眠い。

深夜テンションのせいで可笑しい文章の気がするが、眠いので直すのは明日にします。

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