後悔
Daichiさんとのランクをやめた後 俺は疲れていたため、とりま寝ることにした
Daichiさんとの出会いを思い出し、その時に話した事を思い出したから、心身共々疲れているため、俺は眠ることにするのであった。
四月、それは始まりの季節、そして新学年となり新しいクラスが発表される
なので俺はそのクラス替えの詳細が書かれている紙を見ている。
すると俺の幼馴染の大坂が少し声を落として話しかけてくる、
その時の大坂はまだあかが抜けておらず、今のように美人だ美人だ、と騒がれていなく、クラスの中で静かに本を読んでいることが多かった、だけども俺にはこんな風に話しかけてくれていた。
「今回、クラスは離れちゃったね」
と大坂は少し悲しそうに言った、何故かは俺には分からなかった。
「そうだな、今までずっと一緒だったんだけどな」
そう、俺はそれまでの8年間、一度も大坂とクラスが離れたことはなかった、しかし、この中学2年の時だけ離れたのだ。
なーんて考えていると、大坂は少し心配したような顔をして、俺に指を向けながら
「四季くん、気を付けてね」
と言ってくる。
俺はその時は気付かなかったけど、あれは多分これからの状況にならない様にとくぎを刺されたんだと思う。
そうして俺は大坂と離れて、自分のクラスへと向かった。
「えーっと俺のクラスは2-3なはずだよな」
と俺は声に出しながら歩く。そして俺は考える
今回のクラスは俺が知っている人がほぼほぼいない
唯一俺が知っているのも一回も関わったことがないやつであるため、知らないのと同義だ。
なので
「大丈夫かなぁ」
と怖くなってくる。
そりゃそうだろう、いきなり誰も知らないところに放りだされるのだから。
でもそんなに悲観的になっててもいけないな!
と俺は思い、頑張ろうとする。
そうして俺はクラスへと向かうのであった。
・・・・・クラスに馴染めない!
俺は今席に座ってそんなことを考えていた。
どうして俺が馴染めかったのかというと
俺とあと2,3人以外は元々同じクラスだったみたいで、もう俺が話しかけようとしたときにはグループが構成されていたので、そこに入る勇気はなかったので今現在おれはぼっちです!
そうして ぐでーんと机に突っ伏していると、ある女子グループが目に入った。
そいつらは、ある一人に強制的に飲み物をおごらせようとしている、そう会話で聞こえた。
あの子は俺と同じクラスだった女の子だ。
そう気づいた時には声が出ていた
「おい、やめろよ!」
と俺は近づいて、その女子に向かって話した。
すると、その女子は
「何の用?くそ陰キャ」
とまぁまぁひどいことを言われてしまった。いや確かにおれの見た目は陰キャだけどなぁ
しかしそんなことでめげはしないのでもう一度言う
「その子に無理強いはするな」
そうするとその女子は
「きっも」
という捨て台詞を吐いて去っていった
そして俺はその子に向かって
「もう大丈夫だよ、ああいうときは嫌だときちんと言わないと」
と話す、しかしその子は
「何をしてるの?」
とキレてきた?
・・・・・・えっ?
「えーっともう一度言ってくれるかな」
俺がその言葉を理解できなかったのでもう一度聞くことにした、すると
「聞こえなかったの⁉ もう一度言ってやるわ! 迷惑だって言ってんの‼」
と返された?
何かこの声がエコーがかかったように聞こえる、だって俺が今まで人を助けてこんな風に返されたことはなかったからだ。
その日はなんだか視界に霧がかかったようだった。
そして次の日登校し、クラスに入り皆に挨拶をしようとしたら、いきなり水をかけられた
それを見てみんなは、笑っている。
それを見て俺は気づいた。
あ、これ いじめられてる
一週間の寮生活終わった!
時間に余裕がありそうなので明日も出します!




