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sss shiyuって誰ですかね????

テスト週間になってきたので投稿が減ります!

「Shiyu?誰ですか?それ?」

と全力でとぼける。

そうして俺は長谷川さんの方を見る。

俺は下手に目立ちたくないから基本的に誰にも自分についてあまり話していない、Daichiさんにも学生で高2であるということ以外は話していない、まぁあの事件については話したんだがな、なので長谷川さんにもバレてはいけない。

というか気になることがあったんだ。

「というか長谷川さん、なんでこんなことをし始めたの?」

と俺はずっと引っかかっている問題について聞くことにした。

だがまぁなにか変な理由なんだろう。

だってもう見た感じが変だもん、まぁ本人を前に考えるのは申し訳ないがな。

そうして俺が聞くと

「・・・・・一つ言ってもいいでしょうか?」

と長谷川さんが聞いてくるので何だろうと思いながら次の言葉を待っていると

「まだ試合は続いてますわよ、だって貴方がついさっきとったマッチって4勝目ですよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・あーそういえば5ラウンド先取って言ってたなぁ。

俺脳汁出すぎててなんも考えてなかったわ。

というか今どんな風になってるのかなぁ

とそんな感じでほわぁと考えてディスプレイに目を移すと、

目の前にはスナイパーが構えられていて。

「あのーやり直しって?」

「なしに決まってだろ」

と違う口調で長谷川さんに返され、その次の瞬間俺のアバターは吹っ飛んでいくのであった。





とまぁそんなへぼミスで俺は負けてしまったのだが、今回でまぁ俺の弱点が分かったので問題はない。

そしてゲームの片付けが終わったので長谷川さんにもう一度聞く

「そんで、なんで決闘したんですか?」

そうして長谷川さんは少し思案をしてから

「まぁ簡単に言うと試練、ですかね」

と分からないことを言ってきた。

それを言った長谷川さんは何かやり切ったような、興奮したようなよく分からない顔をしていた。

「え?それってどういう・・」

と俺が聞こうとすると、隣にいた香沙薙がいきなり俺に突っ込んできて!

俺はギリギリ回避し、香沙薙に話す

「あぶねぇじゃねえかぁ!!!」

すると、まったく反省してなさそうな顔で

「ごめんごめん、じゃあまたね~」

と言って何か様子のおかしい大阪と変な顔をしている長谷川さんを連れて生徒会室から出ていった。

それを見て俺は一言

「なんだぁ ありゃあ」

新作書きたーい!!!!

書いちゃおう!そうだそうだ

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