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面倒くせー

私、長谷川エリスは心底めんどくさそうに生徒会室から出る四季のことを見つめている。

すると、

「エリちゃん、見過ぎ」

と千隼様がおっしゃってくださり

「しかし、あの男が大坂様にも、体育委員長にも釣り合うとは思えないので、つい見すぎてしまいましたわ」

と思ったことを言うと、

「うわぁ、凄い言ってくるね」

と千隼様は少し考えてから

「でもね、あいつは大坂にぴったりだし、体育委員長も大丈夫だと思うよ」

と仰る。

全くどういうことなのですか、わたくしにはわからないですわ、と考えて生徒会室の戸締りをするのだった。






そうして次の日になりました、今日から体育祭に向けて準備を始めるようです。

うん?なんでそんなに他人行儀なのかって?

・・・・・・・・・・

現実逃避してるからに決まってんだろ!!!!!!

ああ、昨日の俺は何を考えているんだ。

なんで、体育委員長なんか

とても昨日の俺を殴りたくなってきたわ、うん。

誰かあお狸でも持ってねえかなぁ、4次元ポケット付きの。

と馬鹿なことを考えていると、このめんどくさい事をさせてきた張本人が来た。

そして、

「進捗はどれぐらいでしょうか?」

と聞いてくるので

「0%、一個も決まってない」

と言う。

すると

「はい? なぜですか?」

と随分と腑抜けた声を出すので面白がりながら事実を言う。

「進行表がねぇから、リハーサルができないんだよ、それ以外の準備なんぞ、終わっているわ」

と話すと

「え?」

とまたもや言ってくる

何故こんなに俺が仕事を早く終わらせられているのかというと、昨日の俺はまず、職員室に行き、体育委員長なので準備をしますと言い鍵をもらって校庭に行き、放課後と朝の校庭解放の時間で全て運び終わらせたのだ、なので後はリハーサルをするだけである。

これは、家に早く帰ってゲームをしたいから、急いだだけだ。

そうして、長谷川さんが固まっている間に大坂と香沙薙がきて、

香沙薙は

「やっぱり、もう終わったんだぁ」

と私は知っていました、みたいな感じで腕をくみ、うんうんと頷いていて。

大坂は口にはしてなかったが、昔から付き合っているからわかるが、とても当然!という感じだった。

そうして俺が二人?いや香沙薙と話していると、

「四季さん! 私は貴方に決闘を申し込みますわ!」

という長谷川さんの声が聞こえたのであった。

25分で書いてるから、少し雑かもしれません、すみません。

学校のタブレットの一時間で書かないといけなくて

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