体育委員長なんて
「そんなことおっしゃらずに!」
と長谷川さんは一度断ったのに目の前に迫って再び推薦してくる。
それに俺は沈黙という形で嫌だということを伝える。
すると
「チッ」
と何か聞こえてはいけないものが目の前から聞こえたような気がするが気にしない
というか、どんなに言われたとしても、俺は首を縦には降らないからな
なんて考えていると目の前の長谷川さんの雰囲気が変わって?
「分かりました。なら貴殿が私とああいう関係を持っていると、全校生徒に証拠画像付きで話すしかないですわね」
と真顔で言ってきた
えっ?????????????????????
そんなことできるんですか!?
いやというか、まず
「長谷川さんはそういう写真が出回っていいんですか!?」
「大丈夫です。
所詮男が暴走して、ホテルに連れていかれそうになりましたが生徒会長が助けてくれた、みたいなサブストーリー追加しとけば問題はありませんですしね。
私の貞操は守られますし、生徒会長の株も上がり、こいつは退学になるので最高ですわね」
「いやまずホテルに行きませんよ!?」
とまず大切なことを伝えると
長谷川さんは、パソコンを机の下から取り出してきて、俺の写真を撮ったと思ったら、
「それはPhotoshopでこうしてこうで」
と言いながら凄い勢いで腕を動かして
「はい、できました」
と言ってパソコンを見せてきたので、それを覗くと
俺と長谷川さんがホテルに入ろうとしていて、俺が連れて行こうという顔をしている、そして長谷川さんは心底いやそうな顔をしている。
この写真を見て加工だと気づく奴は警察とかじゃないといないと思えるほど、綺麗に加工されていた。
なので俺はそれを見て、
「すみません、やらせてください。
なので!なのでそれをばらまくのはやめてください!!」
「どうしましょうか?あーなんかパフェ食べたくなってきたましたね、買って下さる方いらっしゃいますかね?」
と言いながらチラチラ見てくるので、これはもうおごるしかないのだ。
今は金欠だが、何とかしないと俺の学生生活が脅かされるので
「分かりました、おごらせていただきます」
と元気よく言ったが、おれの財布はすっからかんになることは確定しているのであった。
そして、長谷川さんは
「じゃあ明日の放課後でお願いしますわ」
と言ってきたため、
「はい」
と話すと香沙薙が
「乙」
と言ってきたため
「黙れ」
と言い俺は生徒会室を後にするのであった。
というか大坂来なかったな。
生徒会長なのに
平日は投稿できないかもしれません、そこんとこよろしくお願いします。
私学生なのですが、それも寮に通っているので、平日は学校のタブレットの時以外、書けませんのでそこのところよろしくお願いします。
あと、ブックマークや評価をしてくださると大変うれしくなり、投稿ペースが早くなったりするのでぜひしてくださると信じます




