お嬢様ってやっぱちょっとはしたない言葉をいってくれたほうがいいと思う
前回誤字脱字酷すぎて自分でもおもろい、
直しときます。
お嬢様だ。
そう俺は目の前の人を見た時に思った。
そしてこういうお嬢様って未だにいるのか、と感心していると、
「あら、貴方は、生徒会長のライバルであり、すk」
ん?なんだ?すk?
「あーエリちゃん?それ言って良かった奴だっけ?」
「・・・・間違えましたわ」
とエリちゃん?って人が目を瞑り申し訳なさそうに声を低く言う。
何を間違えたのだろうか?
全く大坂の周りにいる奴は最近よく分からないことばかり言う。
するとエリちゃん?は俺の方を向いて
「それで、貴方が四季優希であっているかしら?」
と質問をしてくる。
なので
「まぁそうだけど、なんで知ってるの?あとあんたの名前は?」
質問に答えてから質問をし返す。
「あぁ、そうですね、名乗っていませんわね。
私〈わたくし〉の名前は、長谷川エリスですわ。
あと私がなぜ貴方のことを知っていたかと言うと、そんなの生徒会長から聞いているに決まっているではありませんか」
と全ての疑問に的確に答えてくれた為この人は、頭がいいんだなぁ、なんて考えていたら、ひとつ疑問がまた出てきたので、長谷川さんに
「あ、多分大坂には馬鹿にされてると思うんですけど、一応どんな事言ってくるんですか?」
言うのが遅いが大坂は生徒会長だ。
とまぁ、大坂が言ってる事はわかりきっているが一応聞くことにする。すると長谷川さんは
「? いやそんなことはあり」
と何かを言っていたが聞こえなかった、何故かというと
「あー、そうそううんうん!」
と大声で話す香沙薙の声が邪魔だったからである。
でも同じ事を多分言っているのだろう、だから聞き返したりはせず
「あーまぁそうですよね。
そりゃそうですよね、だってこんな・・・・」と話すと
「?、こんな?」と香沙薙が不思議そうに首を傾げ、
「そういえば・・・・」と長谷川さんは何か考え始める。
と3人共々喋らなくなってしまったが、そんな状況は全く良くないので、さっさと本題に入ってほしいなので
「あのー、結局なんで俺って呼び出されたんですか?」
と疑問を問いかけると長谷川さんが
「あ、そうでしたわね。
私達が貴方にお願いしたいことは、
体育祭の実行委員長をやってくださりませんか?」
と驚きの発言をして!?
「えーっと嫌です」
と言うのであった。




