あのぉ
とまぁこんな事があったので私は今強制的に生徒会室にきています。
うーんなんでだろう、というかおれ体育委員だったのかぁ、いつ俺に俺に回されていたのか分からないわ。
さてこんなふうに現実逃避をしたのだが、うん変わってねぇと現実を受け止める。
そして出した結論は
よし!逃げよう!
である。
何故こう考えたのかと言うと、まず第一にこんなのやってられるかってもんだ。
だって俺はランキング1位を常にキープし続けているshiyuだぞ。
こんな体育委員だなんて言うめんどくさいのでランクの時間を消されてしまうのは勘弁だ。
そうして早速逃げようとすると、
「ねぇ四季くん?何か逃げようとしてない?」
と香沙薙が首をぐるり!と凄い勢いで回してきて、
真顔で言ってきて!?
「えっナンノコトデスカネ」
と少しというかだいぶカタコトにしらばっくれると
「あ〜やっぱりそうよね、ごめん私の勘違い」
と謝ってくれる。いやちょ、
いやー危ない危ない、エスパーかと思ったよ
「あっそういえば逃げたらどうなるんですか?」
と俺が疑問に思った事を聞くと
「えっ?まずは監禁かな、でその後縛り上げて」
とまた真顔で言ってきて?
あっこれやっちゃダメだわ、そんでこれ某シンジくんだと、確定だわ。
と怖いと感じながらも馬鹿げた事を考えていると
「着いたよー」
と香沙薙がとある部屋に指を差しながら言う。
そうして表札を見ると、
ででんという効果音が鳴っていそうな、ザ習字って漢字の感じで生徒会室と書かれている。
・・・・いや、漢字で感じってw
と一人でツボっていると、
香沙薙が
「何笑ってるの?怖いね」
と冷静というか冷酷とも言えるツッコミを入れてくる。
うーん大坂の友達ってみんな美人で冷酷だよな。
と俺は結論づけるのであった。
そうして考えていると、香沙薙が生徒会室のドアを開け入る様促してくる、なので俺が入ると、
そこには
「あら?貴方はどなたですの?」
と金髪縦ロールの美人というザ・お嬢様って感じの人がいたのであった。
学校終わったからはっぴー
はっぴーな粉をきめるのはええで
(ハッピーターンの粉、違法?)




