希望の物語第13章「アオは宿屋で満喫する」
いつも読んでいただきありがとうございます。今日は直売所で600円で大きな美味しそうな茨城いちごグランプリ大賞とった、やよいひめいちごだったので2パック買っちゃいました!食べるのがすごく楽しみです♬これからも応援のほどよろしくお願いします。
ホンヨ「アオさん、ミムさん、さぁ、座って待っていて、外で、荷馬車と馬はちゃんと手入れしてあるから、大丈夫よ」
集落の人達「ホンヨー!注文決まったから、こっちへきてくれ!」
ホンさんは厨房で料理を作っていて、ホンヨは忙しそうに次々木のテーブルに料理を運んでゆきます。
ホンヨ「アオさんお待たせいたしましたー。
アヘー鶏の野菜スープとハーブを練り込んだ、
白いパン、アヘー鶏の丸ごと香草焼きで中には豆と暁トマトが詰めてあります。どうぞ、召し上がってくださいね!」
ミム「わぁ美味しそう、いっただきまーす!」
アオ「いただきます!」
アオは野菜スープをすすり、アヘー鶏の香草焼きを切って食べています。
アオ「野菜の旨みがスープにしみ出ていて、アヘー鶏の香草焼きも、そとの皮はパリパリで中はジューシーだ。見た目も食べた時の音もやっぱり大事だなぁ〜」
ミムは焼きたてのハーブパンを大きな口でかぶりつきます。
ミム「外は、サクッと中はふわふわでハーブのいい香りで食べやすくて、美味し〜い!何個でもいけちゃいそう!」
ホンヨ「うふふ、喜んでもらえて良かったです」
アオは、ほどほどにして食べ終えます。
アオ「ミム食べ過ぎじゃないか?」
ミム「だって美味しすぎるのんだもの、こんなの大罪だわ!」
それからお風呂とお手洗いを済ませて、
アオとミムは別々の部屋に戻ります。
アオはベッドに顔を埋めるとあおむけになって、「明日から剣の修理が終わるまで、お手伝い頑張るぞー!」と、両手でのびをしながら気合いを入れました。
それからこと切れたように、ぐっすり眠りにつきました。
希望の物語豆知識その1
アヘー鶏は私が考えた食材で、アヘー鶏はアヘーって鳴き近くの鶏たちを集合して生活しています。情けない声で声量がすごくデカイそうです。




