第8話 文明を進化させる下準備
ーーーーーーーーー
計画②とは
自分の世界を進化させまくって、前世の世界にもまさるほどの文明を発展させて、自給自足させてもらうこと。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ミコ「その、見学するって言いましたけど具体的に何を紹介すればいいですか」
デューク「その、まずここでどんな研究をしてるか言ったのか」
ケン「はい、それはもう話しました」
デューク「よし、じゃあ、わかった。普段通り作業を進めてくれ。」
サキ「は~い」
デューク「それで、今日校長なんか言ってたか?」
ケン「いえ特には」
デューク「おう、そうか」
その会話が終わったら、各々黙々と研究に取り掛かった。
デューク「ルナは最近来てないけど風邪か?なんか知ってるやついるか」
ミコ「ルナさんはインフルに罹ってしまったみたいです。この前リミルで来たんです」
デューク「なるほどな、早く良くなるといいな」
唯斗「これは今何をされているんですか」
ミコ「これは今、ハトの羽の部分を作ってるんです。次元の壁を超えるときにかなり重要な役割を果たすので」
ケン「それにしてもこんなに凄い素材、校長先生はどっから持ってきてくれてるんでしょうね」
ミコ「んんん」咳払いをした
サキ「そうね~こんなに凄い素材、売ったら凄い大金になりそ」
デューク「おい、そんな事したら絶対に駄目だからな」
サキ「冗談に決まってるでしょ、」
唯斗「ケンさんは今何をされてるんですか」
ケン「僕は動力のコアを研究しています。原子の動きを計算して、より効率的にしたいんです」
ミコは大きな灰色の機械の前でタブレットを操作していた
そうして時間は過ぎていき、帰宅の時間になった。
デューク「よーし、今日はもうお開きだ。お疲れさん」
生徒「お疲れさまで~す」
集中していたからなのかみんな少し疲れていた。
デューク「サキ、今日もバイトなんだってな、頑張ってこいよ」
サキ「ありがとうございます」
そういってみんな帰っていった。
デュークは生徒のことを思う慕われている教授だった。
みんな帰っていき最後に第一実験室に残されたのはデュークと唯斗の二人だけになった。
デューク「どうっだった、この研究室は」
唯斗「みんな明るくて雰囲気が良いと思います。色々質問したら丁寧に答えてくれるしいい人ばっかりですね」
デューク「そうか、それなら良かった。そして、この研究室にはいりたいか?」
唯斗「入りたいです。めちゃくちゃ、でもその前に一つお願いしたいことがあるんです」
デューク「そうか、なんでも言ってみ」
唯斗「自分の世界に一応生き物を作ったんですけど、その単細胞生物くらいでして、ここから進化するまで何億年もかかると思うんです。」
唯斗「それをなんとかもうちょっと短縮出来ないかと思って、何かアドバイスがあれば教えてほしいとおもいまして」
デューク「そんなの簡単じゃないか、時間を進めればいいじゃないか」
唯斗「時間を進めるって、どうゆうことですか」
デューク「そのままの意味で、時間を早く進めればいいんだ。創造神の間だとこれは常
識って、お前はまだ新人さんだったな悪い悪い」
デューク「もしよかったらやり方を教えてやるよ」
唯斗「ありがとうございます!お願いします」
デューク「お前の世界でやろうと思うけどいいか?」
唯斗「はい!わざわざありがとうございます。」
デューク「場所はもうアヤプさんから聞いてるから。。。よっしもういくぞ」
唯斗「はい」
そうして研究室からさっきのお茶会の会場ワープしてそこから唯斗の天界へ行った。
天界どうしの移動は一回すれば覚えてつぎはパッと行けそうな気がした。
デューク「それで、さっき話していた単細胞生物しかまだ生息していないという星は?」」
唯斗「今案内しますね。」
「ここです」
デューク「ここか。よし、今から時間を進めるけど、大体何年くらい進める?」
確か、中学の理科で習った知識だと、単細胞生物が現れて、人間に進化するまで40億年ほど経ってたから、とりあえず40億でいこう。
唯斗「40億年でお願いします」
デューク「わかった。」
地球全体が一瞬白く光ったと思ったら、海と陸地、そして陸地のところには緑が生えていた。
デューク「うまく進化してくれたか確認しよう。パッと見だと植物が生えていて成功そうだけど、一応確認してみようぜ」
唯斗「はい!」
そのはいという返事には唯斗は心のそこからドキドキ、ワクワクが隠せないくらいに乗っていた。
コメント、ダメ出しお待ちしております
設定ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リミル、マヨ星で広く使われているSNS




