2015年9月~2016年6月年表
2015年
9月1日 日露平和条約が締結。
7日 国際司法裁判所にて日本とロシアが北方領土の帰属を決めるための裁判を行う。結果、北方領土の日本への返還が決まる
10日 ロシア軍の撤退と自衛軍の駐屯が始まる。
17日 ロシア政府とロシアのエネルギー会社と日本政府と日本企業が水面下で資源についての交渉を始める。
28日 88式地対艦誘導弾の改良版、15式地対艦誘導弾が完成。次年度に配備開始。
10月
7日 将来の戦闘機開発に備え、防衛省技術開発本部に戦闘機開発に必要な機材の導入を決定する。
19日 AH-1の後継機となるAOH-1の量が不足するのでAOH-1生産までのつなぎでAH-64DブロックⅢの調達開始を決定。来年度に調達予定。
30日 日本国籍を持つ民間人が北方領土に戻ってくる
11月
6日 航空自衛軍と海上自衛軍が空中巡洋艦隊の構想を発表。早期警戒機と対空ミサイルや機関砲を搭載した大型機で戦闘空域後方に滞空しながら戦闘機部隊の援護を行う。
12日 将来装輪戦闘車両の機動戦闘車と近接戦闘車が完成。派生型を含めて全て配備される。
17日 アメリカがMEADSの迎撃試験に成功。
26日 海上保安庁を海上保安隊に改変し一部の装備を海上自衛軍との互換性のあるものに変更を開始させる。
12月
5日 沖縄の第十五旅団を自衛官増員に伴い師団に格上げ、第十五師団に改名する。
14日 三〇一飛行隊のF-4EJ改を8機退役させ、ユーロファイタータイフーンJを4機。イギリスから輸入する。
20日、防空能力の均等化のためてるづき、すずつき、はつつきをそれぞれ第六護衛隊のはるさめ、第七護衛隊のゆうだち、第八護衛隊のいなづまと交代する。
2016年
1月2日 AOH-1のステルス型の開発を決定。
5日 ホムトヴォ空港で鹵獲した戦闘機をロシア軍に返還する。
14日 はつゆき~あさぎり型護衛艦の後継艦6隻分の建造予算を確保。
20日 ユーロファイタータイフーンJの生産ラインが稼動を開始。輸入された四機を再組み立てし、新たにイギリスから輸入された部品でタイフーンJの製造を開始。
2月
9日そうりゅう級潜水艦六番艦はくげいが就役。
14日 陸上自衛軍の地対艦ミサイル連隊を西部方面隊、中部方面隊に新設。
19日 台湾とASEAN諸国がP-1と対艦誘導弾の購入を打診
3月
8日 はたかぜ型の後継イージス艦が進水。艦名はあまぎ型護衛艦。
18日 あまぎ型護衛艦二番艦の建造を開始。
26日 新型艦対艦誘導弾の開発を決定。
30日 タイフーンJの再組み立ておよび、新たに4機の製造が完了。そのまま301飛行隊に機種転換訓練が行われる。
4月
9日 電子戦型F-15(EF-15)の調達を開始。第八航空団と第九航空団に配備。
14日 TACOM搭載偵察セットが完成。これにより現場レベルの改造で戦闘機を偵察機に変更することが可能となった。
16日 MRJの早期警戒型と給油機方の開発に着手する。
5月
4日 韓国政府。竹島周辺海域にて、第四艦隊の派遣を決定。それに呼応し、日本政府は海上自衛軍第2護衛隊群及び第3護衛隊群の派遣を決定する。
12日北部航空方面隊に移籍しているタイフーンを全て西部航空方面隊の防府北基地に移転。
17日 陸上自衛軍、西部方面隊が警戒態勢に移行。同日タイフーンJが八機の製造が完了。これに伴い301飛行隊は予備機を除いたF-4EJ改をタイフーンJに置き換える。同日、防府北基地に展開する三〇一飛行隊に配備。
6月
9日 自衛軍が即応体制を完了させる。
29日 韓国軍第四艦隊。竹島近海に派遣。これに呼応し海上自衛軍は第2護衛隊群と第3護衛隊群を派遣する。