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極東戦記  作者: ATD-X
3.帰ってきた日常編
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第四十七話「立ち込める暗雲」

フゥハハハハ! ついに一ヶ月以内に投稿できたぞ!。

ゲストはロリコンの山崎大地三等陸曹だぁ!


「誰がロリコンだ!?」


あだぁ!?。現役自衛官が一般ピープルを叩くでねぇよ。おめぇさんは男か?


「おい。口調が変わっているぞ」


んなもん問題じゃねぇべ。問題はお前がオレをぶっ叩いたってことよぉ


「ダメだコイツ。速く何とかしないと」


それでは第四十七話。どうぞ~


「やっぱりいきなり元に戻るのね・・・」

四月三日

十八時〇五分


那覇市市街地焼肉店



<鷲田雄大二等空尉>


「では、鷲田二尉の昇進を祝って、かんぱ~い」


隊長の音頭に合わせてかんぱ~い、とグラスを交わしてビールを飲む。

先月に俺と空守は二等空尉に昇進した。前々から腕はいいんだし、昇進はいけるんじゃないかと思って、承認試験を受けたら、見事合格。これで尾咲に並んだわけだ。

そして、空守の対と、俺の隊で合同昇進祝いを行うことになり、今に至る。



「それにしても最近はいいことばかりだな。二人目の子供が生まれるわ、武器や装備が思いっきり充実するわ、お前らは昇進するわ…。ほんとに良いこと尽くめだ」



隊長はそういって、グイっとビールをあおる。お前らも飲め。と俺たちの方にもビールを注ぐ。



「ありがとうございます」


「高田、俺にも入れてくれ!」



そういって空守のグラスを突き出してくるのはレッドフラグアラスカで無線越しに対面したフランケンことふじしまらん准空尉。高田隊長と同い年で動機らしい。なるほど。声と体格に違和感がない。そして、顔面が不細工。まさにフランケンシュタイン。


「俺にも頼む」


「僕にもお願いします」


「主役差し置いて何やってるんですか」



空守にあきれられているのは藤嶋准尉ほどではないがごつい体格の飯田いいだ進二しんじ一等空尉とほっそりしたからだの久世くぜ一矢かずや一等空尉。

そして、突っ込む空守。



「いいか、空守。こういうときにしか酒は飲めないんだぜ?」


「…………いつも飲んでいるじゃないですか」



飯田一尉が空守に返して、空守がボソッと呟く

確かに毎日飲んでいるから非常に突っ込みどころがあるが・・・



「とりあえず、隊長も二人目の子供が出来たお祝いと言うことで」


「おぉ。スマンな」



トクトクトク、とビールを隊長のグラスに注ぐ。

店で備え付けられているテレビからニュースが流れてくる。



『韓国は現在の日韓関係は過去最悪なもので、過去の惨劇が再び起こりかねないと声明を出し、速やかに軍備拡大を停止したほうがいいと、近年の日本の軍備拡大に不快感をあらわにしています』


「また、韓国か」



顔を顰めながら体調がグラスの中のジョッキを飲む。

ここ最近の軍拡は我が国を刺激し、東アジアの平和を脅かすものだ。と、韓国や中国は言っているが、実際に脅かしているのは向こうだろうと思う。2012年前は日本が軍縮していたのに、無効はそれにかまわずドンドン軍拡していった。

こちらが軍拡すれば、不快感を示すとはどういうことか。



「政治のことはよくわかんねぇな」



空守がジョッキをあおりながら呟く。まさにその通りだ。



「そろそろ肉を焼くか」


「賛成だ」



隊長の言葉に藤嶋准尉が賛成の声を出し、肉を投入する。肉がジュウと焼ける音がする。それを合図にドンドン野菜と肉を投入する。

かくして、昇進祝いは開始されるのであった。






○●○





同時刻

東京永田町


<霧島雄一郎内閣官房長官>



「さて、韓国への対策だが・・・どうするべきだろうか?」



浅尾総理が答えなんて分かりきっているだろう?と部屋にいるものに視線を合わせる。

このごろ、韓国が日本の軍拡に対し反発してくるのだ。いや、反発は中国も今までしてきたが、今回の韓国の反発は目に余るものがあり、反日デモが勃発しており、すでに外務省が退避指示を出している。



「もちろん、今までどおりの対応ではなく少々手厳しく行くほうがいいと思いますが」



この答えに浅尾さんは大きくうなずいた。



「ここ最近あいつらは調子に乗りすぎている。ここで一つガツンとやらなければな」


「しかし、ただ単に調子に乗っているだけじゃなさそうですよ」



説明に移る大臣。彼によればここ最近、韓国の大統領の支持率が低下しておりその対策の動きもあるという。この対策の動きと言うのが竹島に海洋警察の警備艇を派遣するというものだ。



「あの国は北朝鮮と言うものがいるというのにこちらと問題ばかり起こすな……こちらも海上保安庁の船を派遣するぞ」



こうして、巡視船派遣が決定された。

いやぁ、無事に投稿できましたよ。


「前書きのテンションはどこいった?」


それは後々説明しますよ。因みにこの文を書いている今はLife is SHOW TIMEを聞いてます。


「関係ねぇ!」


さて、タイトルの意味はもちろん皆さんのお察しの通り。


「やっぱりか」


大丈夫です。すぐには終わりません。


「出来れば終わって欲しいんだが…出来ないよなぁ」


さて、前書きのテンションがアレだった理由はとても簡単。

文化祭の準備が終わらないっ!(後二日)ちなみに今回も去年と同じゲーム製作ですが、クラスの方でうどんについて研究し発表しなきゃいけなくなったのです。研究はあらかた終わりましたがゲームが


「さっさと自分の仕事のもどれぇ!!」


だ、大丈夫です!。ゲームは99%終わりました。発表するのは一作だけですけど。

自分の責任じゃありません!。三人のうち一人がRPG製作ツールを扱いきれず一人一つでゲームを作ったら遭い方のデータが死んで…って何に乗ってるんで?、ん?96式装輪装甲車。・・・を突っ込ませながらと96式自動てき弾銃を構えて突撃中!?・・・・待って、とまれぇ!、ぐわあぁぁぁぁ!?

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